しつけ・暮らし

うさぎのヒーターのおすすめ5選|冬の寒さ対策やコードのいたずら防止まで詳しく紹介

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うさぎのヒーター選びで迷ったら、まずここだけ

うさぎのヒーターで見ておきたいのは、シート型か保温電球か・コードのいたずら対策・置き場所に入るサイズの3つです。今回ご紹介する5商品を、この並びで整理しました。ここだけ読んだら、候補はだいたい絞れます。

商品タイプ温度・出力向いている場面
ハイペット ほ〜っと気分 大きめうさぎ用シート型約38℃/約30℃・20W床でくつろぐ子に
マルカン ほっとうさ暖 LL RH-102シート型・LL約38℃/約30℃体の大きい子に
小動物用ヒーター ほーっと気分 大きめシート型・縦長約38℃/約30℃細長い置き場所
マルカン セラミックヒーター100W保温電球100Wケージごと温めたい
アサヒ ミニヒヨコ保温電球 30W交換用電球30Wソケットがある方

とにかく失敗したくない方はハイペット ほ〜っと気分 大きめうさぎ用がおすすめです。コード全体が保護チューブで覆われていて、表と裏で温度を選べます。まず1枚目に置くなら、この形が扱いやすいですよ。

体が大きくてはみ出してしまう子にはマルカン ほっとうさ暖 LL RH-102を。ケージの空気ごと温めたい方や、シートに乗ってくれない子にはマルカン セラミックヒーター100Wが候補になります。すでにソケットを持っている方はアサヒ ミニヒヨコ保温電球 30Wで電球だけ買い足す手もあります。


うさぎのヒーターは、暖かさより先に配線でつまずきます

うさぎは寒さに弱いので、冬が来る前にヒーターを用意しておきたいところですよね。ただ、いざ置いてみると悩みは暖かさより先にやってきます。コードをかじられた、置いたのに乗ってくれない、ケージの中が狭くなった。どれも寒さそのものとは別の困りごとです。わが家でも、冬の準備でいちばん時間がかかったのはコードの取り回しでした。

この記事ではうさぎのヒーターのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りのヒーターを見つけてみてください。

この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。


うさぎのヒーターの選び方

うさぎのヒーターにはさまざまな種類があります。ここではうさぎのヒーターを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。

シート型か保温電球かで選ぶ

床から温めるならシート型/空気ごと温めるなら保温電球です

うさぎ用のヒーターは、大きく2つに分かれます。ケージの床に置いて体が触れた面から温めるシート型と、ケージの上や横に取り付けて離れた場所からじんわり温める保温電球。同じ「ヒーター」でも、温まり方がまったく違います。

どちらが向くかは、うさぎの過ごし方で決まります。床に伸びて寝ることが多い子はシート型と相性がいいですし、ケージの中を動き回る子や、そもそも硬い板の上に乗りたがらない子は保温電球のほうが無駄になりません。

シート型|必要なときだけ体を寄せられる

薄い板状で、ケージの床の一部に置いて使います。うさぎが自分で暑い・寒いを判断して、乗ったり降りたりできるのが利点。多くの商品が表と裏で温度を変えられるリバーシブルになっていて、真冬は高温面・秋口は中低温面と使い分けられます。

置き場所は、ケージの床の半分までにとどめておきましょう。全面に敷いてしまうと、暑くなったときに逃げる場所がなくなります。すのこの上に直接置くか、マットの上に置くかでも安定感が変わるので、ケージマットとあわせて考えておくとよさそうです。

保温電球|乗ってくれない子でも温まる

電球から出る熱で、まわりの空気ごと温めるタイプです。光を出さないセラミック製なら、夜つけっぱなしにしても睡眠のじゃまになりにくいですよ。目に病気のあるうさぎや高齢のうさぎに、光らないものを選んでいる方もいます。

ただ、カバーごと高温になる商品が多く、うさぎが直接触れない場所に取り付けることになります。ケージの外側に引っかけて使っている方も少なくありません。プラスチック部分に近づけると変形することもあるので、取り付け位置は慎重に決めたいところ。

コードのいたずら対策で選ぶ

うさぎのヒーターで最初に見るのは暖かさではなくコードの保護です

うさぎは電気コードをよくかじります。感電やショートにつながる場所なので、金属やフレキシブルチューブでコード全体を覆っているかを先に確認しておきましょう。プラグの根元から本体まで、切れ目なく覆われているものが安心です。

ただし、保護チューブが付いていても噛み癖のある子はあきらめません。チューブごとボロボロにされた、という方もいます。保護は「時間を稼ぐもの」と考えて、コードをケージの外に出す経路も一緒に決めておくのが現実的。ケージの背面に沿わせて結束バンドでまとめる、コンセントまでの距離を最短にする、といった工夫で口の届く長さを減らせます。

コードが短い商品はコンセントの位置を選びます。延長コードを使うなら、その延長コード自体もかじられない場所を通すことになりますね。ケージの置き場所ごと見直したい方は、ケージの記事もあわせてどうぞ。

ワット数と表面温度で選ぶ

シート型は20W前後/保温電球は部屋の広さと冷え込みで30〜100Wから選びます

シート型は消費電力が小さく、表面温度も高温面で約38℃、中低温面で約30℃という商品が中心です。うさぎの平熱に近い温度なので、長時間ふれていても熱すぎません。表示されている温度はあくまで目安で、室温によって上下します。

保温電球は数字の差がそのまま暖かさの差になります。40Wでは物足りず100Wに買い替えた、20Wから30Wに変えてちょうどよくなった、という方が目立ちます。寒冷地や、暖房のない部屋にケージを置いている場合は大きめが候補。逆に狭いケージで100Wを使うと温度が上がりすぎるので、サーモスタットを組み合わせることになります。

実際の室温は、体感よりもずいぶん低いことがあります。ケージの高さに合わせて温湿度計を置いておくと、ワット数の見当がつけやすくなりますよ。

うさぎの体に合うサイズで選ぶ

横になった体がはみ出さない大きさが目安です

シート型には、小型のうさぎ向けからLLサイズまで幅があります。うさぎは足を伸ばして寝るので、丸まった状態の大きさで選ぶと足りません。ロップイヤーやフレミッシュジャイアントのような大きめの品種なら、幅30cm以上を目安にしておくと安心です。

サイズが足りず1つ上を買い直した、という方は多いです。迷ったら大きいほうを選んでおくと、買い替えずに済みます。

とはいえ、大きすぎるとケージの床を占領します。トイレと牧草入れを置いたあとの空きスペースに入るかどうか、内寸を測ってから決めましょう。巣箱の中に入れて使う方法もあるので、ハウスの大きさもあわせて見ておくと置き場所に困りません。

掃除のしやすさと電気代で選ぶ

生活防水ならおしっこがかかっても拭き取って使えます

ケージの中に置く以上、おしっこや牧草くずはどうしてもかかります。生活防水構造のシート型なら、水拭きでそのまま拭き取れます。においが付いても落としやすいという声が多いのも、この構造のおかげ。

電気代は、シート型で1時間あたり0.4〜0.6円ほどが目安とされています。冬のあいだつけっぱなしにしてもそれほど負担にならない水準です。保温電球は出力が大きいぶん上がりますが、そのかわりケージ全体を温められます。

保温電球は消耗品という点も覚えておきたいところ。シーズンの途中で切れることもあるので、予備を1つ持っておくと慌てずに済みます。


うさぎのヒーターのおすすめ5選

ハイペット ほ〜っと気分 大きめうさぎ用ヒーター

ハイペット ほ〜っと気分 大きめうさぎ用ヒーター 関東当日便

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

コードを丸ごと守る、リバーシブルのシート型

体の大きなうさぎに合わせて作られたシート型ヒーターです。幅30.0×奥行き21.0cmと、横になっても収まる広さ。電源コード全体がフレキシブルチューブで覆われていて、いたずら対策が最初から組み込まれています。180度動くプラグなので、ケージの裏側のコンセントにも挿しやすくなっていますよ。

口コミでは、「裏表で温度が違うのが便利」「動物臭がついても拭き取りやすく、コードを齧られても安心して使えます」と、リバーシブルと生活防水を評価する声が並びます。横になって寝るようになった、サイズもちょうどよく手入れも簡単だった、という内容も見られました。

いっぽうで低評価のレビューには、「コードを噛み噛みボロボロにされました」という声があります。保護チューブがあっても、噛み癖の強い子には届かないことがあるようです。同じ方が「固いのがいや?なのか上に全く乗らないです」とも書いていて、硬い板の感触を嫌う子もいます。表面がつるつるして滑るという指摘もあり、裏に滑り止めを貼って使っている方もいました。

電源コードは1.0mなので、コンセントから離れた場所にケージを置いている方には届きません。ON/OFFのスイッチが付いていないため、使わない時期は毎回プラグを抜くことになります。乗ってくれるかどうかは性格次第なので、どうしても使わせたい場面には向きません。

タイプシート型(リバーシブル)
サイズ幅30.0×奥行21.0×厚み1.4cm
温度・出力高温面約38℃・中低温面約30℃/20W
コード対策フレキシブルチューブで全体を保護
お手入れ生活防水・拭き取り可

マルカン ほっとうさ暖リバーシブルヒーター LL うさぎ用 RH-102

マルカン ほっとうさ暖リバーシブルヒーター LL うさぎ用 RH-102

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

38×28cmのLLサイズに、金属チューブの安心感

今回紹介するなかでいちばん面積の広いシート型です。38×28cmあるので、大きめの品種が足を伸ばして寝ても収まります。コード全体を金属チューブでカバーしてあり、かじられにくい作り。ON/OFFが分かるランプが付いているのも、通電しているかどうかを目で確かめられて便利なポイント。

室温18℃のときで高温面が約38度、低温面が約30度。季節や体調に合わせて、ひっくり返すだけで使い分けられます。電気代は1時間あたり約0.38円の低消費電力タイプで、冬のあいだつけっぱなしにしやすい水準です。水拭きできるので、牧草くずやおしっこが付いても手入れは簡単。

まだレビューが付いていない商品なので、耐久性や実際の温まり方について第三者の声は確かめられません。820gと重さもあり、小型のケージだと床の大部分を占めてしまいます。逃げ場を残すという意味でも、ケージが狭い方には大きすぎる選択肢。また、北海道・沖縄・離島地域へは配送できない商品なので、お住まいによっては注文できません。

タイプシート型(リバーシブル)
サイズ38×28×1.4cm
温度・出力高温面約38℃・低温面約30℃(室温18℃時)
コード対策金属チューブでコード全体をカバー
お手入れ水拭き可

小動物用ヒーター ほーっと気分 大きめのうさぎ用

小動物用ヒーターほーっと気分 大きめのうさぎ用

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

縦長の形で、ケージの側面沿いに置ける

W230×H375mmと、縦に長い形をしたシート型ヒーターです。正方形に近い商品が多いなかで、この寸法はケージの壁沿いにすっと収まります。トイレと牧草入れで床が埋まっているケージでも、残った細長いスペースに置けるのが助かるところ。

発熱体をバランスよく配置してあるため、温まりムラが出にくい作りになっています。中低温と高温のリバーシブルで、高温面が約38℃、中低温面が約30℃。生活防水構造なので汚れても拭けますし、180度動くプラグは壁とケージの隙間が狭い場所でも挿しやすくなっています。

こちらもレビューがまだ集まっていないため、使っている方の評価は見当たりません。商品説明にコードの保護についての記載がないので、かじり癖のある子に使うなら配線の経路を自分で工夫することになります。厚みが32mmとシート型のなかでは厚めで、段差が気になる子や、足腰の弱った高齢のうさぎには乗り降りの負担になることも。薄くて平らなものを探している方には合いません。

タイプシート型(リバーシブル)
サイズW230×H375×D32mm
温度・出力高温面約38℃・中低温面約30℃
コード対策–
お手入れ生活防水

マルカン うさぎ 保温電球 セラミックヒーター100W カバー付 CH-100C

マルカン うさぎ 保温電球 セラミックヒーター100W カバー付 CH-100C

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

光らずに温める、カバー付きのセラミック電球

陶器の電球が赤外線で温める、光らないタイプの保温電球です。シートに乗ってくれない子や、ケージの空気ごと温めたい場面で選ばれています。スチール製のカバーが付いているので、電球に直接触れにくくなっているのも安心材料。

レビューは76件で4.3と、評価がよく集まっている商品です。口コミでは「じんわりあったかいので、ウサギがランプの下にいます」「高齢のうさぎさんの暖房として使ってます。しっかりと暖まります」といった声が見られます。白内障で光が目の負担になるうさぎのために選んだという方や、ガラス電球のように割れる心配がない点を挙げる方もいました。10℃まで下がる部屋でつけっぱなしにしている、という使い方も。

気をつけたいのは熱さです。「100Wはカバー自体もかなり熱くなるので注意が必要かもしれません」「ヒーター上部は触れなくなるほど熱くなります」という声が複数あり、うさぎが触れない位置に取り付けることになります。ケージのプラスチック部分に当たっていて溶けていた、という内容もありました。ケージに掛ける金具がぐらつくという指摘もあるので、落下しない取り付け方の確認は必要です。狭いケージでは温度が上がりすぎるため、サーモスタットとの組み合わせが前提になります。

550gと重く、本体も大きめ。細い針金でできたケージや、小さめのケージに取り付けようとすると苦労します。手を近づけてほんのり暖かい程度で、狭い範囲しか温まらないという声もあり、部屋全体の暖房の代わりにはなりません。

タイプ保温電球(セラミック・カバー付)
サイズW105×D105×H195mm
温度・出力100W
コード対策スチールカバーでいたずら防止
お手入れ–

アサヒ ミニヒヨコ保温電球 E26口金 30W

アサヒ ミニヒヨコ保温電球 E26口金 30W ペットヒーター 交換用電球 鳥、うさぎ、ハムスター、爬虫類、両生類などに

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

手に入りにくい30Wを、電球だけ買い足せる

すでにアサヒ製のペットヒーターやソケットを持っている方が、電球だけを交換するための商品です。20Wでは物足りず、40Wでは暑すぎる。その間を埋める30Wという出力が、この電球の役どころ。特殊被膜加工で割れにくくしてあり、発熱量は1時間あたり25kcalとされています。

レビューは31件で4.62と、今回のなかでいちばん高い評価です。口コミでは「30wの取り扱いが殆ど無く…さすが、電球・照明器具の専門店!」「このワットはなかなか売っていなかったので購入できて良かったです」と、入手しやすさを挙げる声が目立ちます。20Wから替えてちょうどよい暖かさになった、という内容も複数ありました。

低評価のレビューには、「いつも使い始め数日は嫌な感じの臭いがあっても自然に消えていくのですが、今回の商品はもう数週間経ちますが臭いが消えません」という声があります。「切れが早い気もしますが使いやすいです」と寿命に触れている方も。消耗品なので、シーズン前に予備を用意しておくと途中で困らずに済みます。

これは電球単体の商品で、ソケットやカバーは含まれていません。アサヒ製のペットヒーターやソケットを持っていない方が、これだけ買っても使えない点には注意。ガラス球は室温10℃のときで最大約175℃になるため、うさぎが触れられる場所に裸のまま設置するのも避けたいところです。

タイプ保温電球(交換用電球)
サイズE26口金
温度・出力30W(発熱量 約25kcal/時)
コード対策–(別途ソケットが必要)
お手入れ–

うさぎのヒーターについてよくある質問

うさぎに適した室温は何度くらいですか

18〜24℃くらいが過ごしやすいとされています。うさぎは暑さにも寒さにも弱いので、暖めすぎないことも同じくらい大切です。

ヒーターだけで部屋の温度を保つのは難しいため、エアコンと組み合わせている方が多いです。ケージの高さで温度をはかると、体感との差に気づけますよ。

ヒーターはいつから使い始めればいいですか

最低気温が15℃を下回るころから、様子を見て入れ始める方が多いです。10月に入ったら準備だけしておくと、急な冷え込みに慌てずに済みます。

とくに気をつけたいのは、朝晩の冷え込みが大きくなる時期です。日中は暖かくても明け方だけ冷える日があるので、夜のあいだだけ入れておく使い方もできます。

ヒーターの上に乗ってくれません

うさぎによって好みが分かれるため、無理に慣れさせようとしなくて大丈夫です。硬い感触や、つるつる滑る表面を嫌う子もいます。

タオルを薄く敷いてみる、置く位置を寝床の近くに変えてみる、といった調整で乗るようになることもあります。それでも使わないなら、空気ごと温める保温電球に切り替えるほうが早いですよ。

低温やけどが心配です

シート型は表面温度が体温に近く設定されていますが、同じ場所に長時間ふれ続けると負担になることがあります。ケージの床全面に敷かず、逃げられる場所を残しておくのが基本です。

足の裏が赤くなっている、毛が薄くなっているなど気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。

コードをかじられてしまいました

すぐに電源プラグを抜いて、それ以上使わないようにしてください。被膜が破れたコードは、見た目に問題がなくても危険が残ります。

かじった様子があるときや、口のまわりに変化があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。再発を防ぐには、コードの経路をケージの外へ回して、口の届く長さそのものを減らすのが近道です。


うさぎのヒーターの売れ筋ランキングもチェック

ここで紹介した以外にも選択肢はたくさんあります。サイズや出力で比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。

ヒーターと一緒に見ておきたいもの

ヒーターを入れても、いま何度なのかが分からないと強さを決められません。ケージのそばに1つ置いておくだけで、冬の調整がぐっとラクになります。

すのこの上に直接ヒーターを置くと段差ができるので、ケージマットとの組み合わせも考えておきたいところ。寒い時期は狭い場所にこもりたがる子も多いので、ハウスもぜひあわせてチェックしてみてください。

うさぎに合ったヒーターで冬を越そう

うさぎのヒーターのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。シート型か保温電球か・コードのいたずら対策・ワット数と表面温度・体に合うサイズ・掃除のしやすさと電気代。この5つを押さえておくと、冬に入ってから慌てずに済みます。

どのヒーターにも得意な場面と苦手な場面があります。シート型は自分で乗り降りを選べるかわりに乗ってくれない子もいますし、保温電球は空気ごと温めるかわりに取り付け位置に気をつかいます。逃げられる場所を残しておくという一点だけは、どちらを選んでも変わりません。

ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのヒーターを見つけてみてください。