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うさぎのケージマット選びで迷ったら、まずここだけ
ケージマットで見ておきたいのは、敷く場所・素材・かじられたときの持ちの3つです。今回ご紹介する7商品を、この3つで比べられるように並べました。ここだけ読んでも、候補はぐっと絞れますよ。
| 商品 | 敷く場所 | 素材 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| マルカン 木製すのこ MR-303 | 床のすのこ | 天然木 | ラビットケージDX用 |
| 小動物用 休足マット | すのこの上 | プラスチック | まず1枚試したい |
| GEX ラビング タイルマット | ケージの外 | 布・裏面防水 | サークルの床に |
| 川井 かじり木スノコ80 | 床のすのこ | やわらかい木 | かじらせたい子 |
| バニーマット わらマット 3点 | すのこの上 | 天然草 | 座る場所を作りたい |
| うさぎケージすのこ RKS-700 | 床のすのこ | 天然木 | 壊されやすい子 |
| チモシーマット 4点セット | すのこの上 | 天然草 | 食べながら休ませたい |
とにかく失敗したくない方はマルカン 木製すのこ MR-303がおすすめです。ケージの床そのものを木に替えられるので、金網の上に何かを足すより足裏の負担が減ってくれます。使えるケージが決まっている点だけ、先に確認しておきましょう。
かじる量が多い子には川井 かじり木スノコ80やうさぎケージすのこ RKS-700を。サークルやフローリングの汚れが気になる方はGEX ラビング タイルマット、まず1枚だけ試したい方は小動物用 休足マットが候補になります。かじって食べてしまう子ならバニーマット わらマット 3点やチモシーマット 4点セットも見てみてください。
うさぎのケージマットは、足裏と掃除の両方に関わってきます
金網の上をずっと歩かせていていいのかな、と気になる。かといって何か敷けば敷いたで、おしっこが下に落ちなくなって掃除が増える。ケージの床まわりは、この2つがぶつかりやすいところですよね。
しかも「うさぎ ケージ マット」で出てくる商品は、床そのものを替えるすのこ、その上に置く休足マット、ケージの外に敷く防水タイプと、役割がまったく違うものが混ざっています。どこに敷くものなのかを先に決めておくと、選ぶのがぐっとラクになりますよ。
この記事ではケージの中に敷くタイプのうさぎのケージマットのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りのケージマットを見つけてみてください。
この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。
うさぎのケージマットの選び方
同じマットでも、敷く場所が違えば求められるものが変わります。ここではうさぎのケージマットを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。
敷く場所で選ぶ
ケージマットはどこに敷くものなのかで3つに分かれます
1つめは、ケージの床そのものを替えるすのこ。金網や樹脂の床の代わりに置くもので、足が当たる面を丸ごと変えられるのが強みです。2つめは、そのすのこや金網の上に置く休足マット。ケージの一部だけを、休むための場所にしたいときに使います。
3つめは、ケージの外に敷く防水タイプ。サークルやフローリングを汚れから守るためのもので、ケージの中で使うものではありません。部屋んぽのスペースづくりに使う方が多いです。
選ぶ順番としては、まず床のすのこを決めて、それでも足りなければ上に敷くものを足す形がすっきりします。ケージ本体から見直したい方はケージの記事もあわせてどうぞ。
素材で選ぶ
素材で決まるのは足あたり・掃除のしやすさ・持ちの3つです
うさぎ用として売られているものは、天然木・プラスチック・牧草やわら・布地の4つに分かれます。それぞれ得意な場面がはっきり違うので、順番に見ていきましょう。
天然木|足あたりがよく、かじっても平気
うさぎ用のすのこでいちばん多いタイプです。木は尿を吸ってくれるぶん足元が冷たくなりにくく、かじってしまってもそのまま歯の伸びすぎ対策を兼ねられます。
弱点は、吸うということはにおいも残るということ。洗って干す手間がかかりますし、かじられれば釘や接合部が表に出てくるので、消耗品として買い替えていく前提になります。
プラスチック|洗って乾かしやすい
水をはじくので、汚れたら丸洗いしてさっと乾かせます。穴のあいたタイプなら、おしっこが下に落ちてくれるのも扱いやすいところ。
ただ、かじって飲み込んでしまう子には向きません。かけらを食べてしまうようなら、その日のうちに別の素材へ切り替えましょう。
牧草・わら|かじっても食べられる
チモシーやわらを編んだマットです。かじった先を飲み込んでも牧草と同じ扱いになるので、何を置いても口に入れてしまう子の逃げ場になります。
そのかわり消耗はいちばん早く、掘る子だと数週間で形がなくなることも。洗えないので、汚れたら交換です。主食の牧草についてはチモシーの記事にまとめています。
布・タイル|すべりにくく部屋になじむ
表面が布地で、裏に防水加工がされたタイプです。フローリングの上ですべりにくく、見た目も部屋から浮きません。
うさぎ用のものは、爪が引っかからないノンループの生地が使われています。ケージの中というより、サークルや部屋んぽのスペース向きですね。
ケージに合うサイズかで選ぶ
すのこは使っているケージの専用品かどうかで探すのが近道です
木製すのこの多くは、特定のケージに合わせた寸法で作られています。サイズが合わないまま敷くと、端に隙間ができて足を落としてしまうこともあるので、ここは合わせておきたいところ。ケージの型番で探すと、専用品にたどりつきやすいですよ。
ぴったりの寸法がないときは、はさみや手で割ってカットできる木のタイプが使えます。逆に、ケージにぴったりすぎると掃除のたびに外しにくいという声もあるので、少しだけ余裕があるくらいがちょうどよさそうです。
上に置く休足マットは、ケージ全体を覆う必要はありません。うさぎが座れる広さがあれば十分なので、床面積の3分の1くらいを目安に考えてみてください。
かじる子でも使えるかで選ぶ
うさぎのケージマットはかじられる前提で選ぶものです
床に敷いたものをかじる子は多く、木製すのこは数か月で穴が開くこともあります。木が抜けたあとに釘や接合の突起が出てくるのが、いちばん気をつけたいところ。踏むと危ないので、そうなる前に交換しましょう。
かじる量が多い子には、そもそも食べても問題になりにくい牧草やわらのマットが向いています。プラスチックのかけらを飲み込んでしまう子には、樹脂のタイプは避けておくと気楽です。
かじってよい場所をほかにも作っておくと、床の傷みが分散します。木の選び方はかじり木の記事で詳しく紹介しています。
掃除のしやすさと洗えるかで選ぶ
毎日ふれる場所なので洗う手間が続けられるかどうかで決まります
木製すのこは、水洗いして干せば繰り返し使えます。ただ2〜3回洗うと接着が取れてしまうことがある、という声もあり、洗い替えをもう1枚持っておく方が多いです。乾くまでの時間も見ておきたいところ。
すのこの目が細かいタイプは、足が落ちない代わりにふんが下に落ちません。上に溜まったふんをかき出す作業が毎日発生するので、そこを許容できるかは分かれます。掃除の負担を減らしたい方は、下に敷くシートで受ける方法も併用してみてください。トイレシートの記事に、吸収量や交換の頻度をまとめています。
牧草やわらのマットは洗えません。汚れたら取り替えるものなので、まとめ買いできる枚数のセットを選んでおくと切らさずに済みます。
うさぎのケージマットのおすすめ7選
マルカン うさぎ ラビットケージ DX用 木製すのこ MR-303
ケージの床をまるごと木に替えられる2枚組
ラビットケージDXにぴったり収まるサイズで作られた、専用の木製すのこです。2枚組なので掃除のときは片方ずつ外せますし、うさぎ以外にチンチラ・モルモット・プレーリードッグ・フェレットにも使えます。天然木なので、足あたりが金網とはまるで違いますよ。
口コミでは「この『すのこ』は、目が小さいのでうさぎの足も引っかからず毎日快適に過ごしているみたいです」「汚れてもすぐ洗えてすぐ乾きます」と、足が落ちない目の細かさと乾きの早さを挙げる声が並びます。店頭ではこのサイズが見つからず、ネットでやっと買えたという方も多いです。うさぎを飼うとすのこは消耗品なので助かる、と何度もリピートしている方が目立ちました。
気になるのは、かじられたあとです。レビューを読むと「しばらくするとウサギがすのこをかじり、釘がむき出しになってくるので、そうなりかけたら交換しています」という内容や、最初のころに穴を開けられたという声があります。洗うと接着部分が取れてしまうことがある、という指摘も。長く使う道具ではなく、傷んだら替えるものとして考えておきましょう。ラビットケージDX以外のケージに使いたい方には、寸法が合いません。
| 素材 | 天然木 |
| サイズ | W705×D485mm |
| タイプ | 床用すのこ・2枚組 |
| 対象 | うさぎ・チンチラ・モルモットなど |
| 洗えるか | 水洗い可(乾きは早め) |
小動物用 休足マット ケージ内装着タイプ
穴あきで軽い、ケージに取り付ける休足マット
ケージの中に敷いて使う、プラスチックの休足マットです。穴があいているので、おしっこがそのまま下に落ちてくれます。ケージ内に装着する形なので、うさぎが動かしてしまいにくいのも扱いやすいところ。
床全体を替えるのではなく、休む場所だけを作りたいというときに向いています。プラスチックなので汚れたら丸洗いでき、木のように乾きを待たずに戻せるのも便利なポイント。金網の上で足を浮かせて座っている姿が気になる方の、最初の1枚として選びやすい価格帯です。
いっぽうで、レビューがまだ数件しか入っていないため、長く使ったときにどうなるかは分かりません。販売ページでもサイズは画像を見て確認する形になっているので、買う前にケージの内寸と見比べておきましょう。プラスチックをかじって食べてしまう子や、樹脂の冷たさを嫌う子には合わないので、その場合は木や牧草のタイプを選んでみてください。
| 素材 | プラスチック |
| サイズ | –(販売ページの画像で要確認) |
| タイプ | 休足マット・ケージ内装着/穴あき |
| 対象 | うさぎ・ハムスターなどの小動物 |
| 洗えるか | 水洗い可 |
GEX ラビング タイルマット 4枚
裏面防水で、サークルの床を守れるタイルマット
40cm四方のタイルが4枚入ったセットで、サークルの形に合わせて自由に組み合わせられます。はさみでカットもできるので、柱やケージの脚をよけて敷きたいときにも使えますよ。裏面がすべり止め加工になっていて、走ってもマットがずれにくい作りです。
うさぎに合わせた作りになっている点が、この商品の分かりやすいところ。爪が引っかからないノンループタイプが採用されていて、おしっこをしてしまってもマット表面に浸透するので足が汚れにくくなっています。裏面は防水なのでフローリングも守ってくれますし、汚れた部分は手洗いできます。部屋んぽのスペースづくりを考えている方は、サークルの記事もあわせてどうぞ。
ただし、これはケージの中のすのこの代わりになるものではありません。屋内飼育専用の外用マットなので、ケージの床材を探している方の答えにはならないという点は押さえておきたいところ。レビューもまだ入っておらず、かじる子が布地を引っぱったときにどこまで持つかも未知数です。布を食べてしまう癖のある子には、木や牧草のタイプのほうが安心できます。
| 素材 | 表面ポリエステル・裏面PVC |
| サイズ | 幅40×奥行40×高さ0.5cm(4枚) |
| タイプ | 床用タイル・防水/カット可 |
| 対象 | うさぎなどの小動物 |
| 洗えるか | 手洗い可 |
川井 かじり木スノコ80 3枚組
かじり木を兼ねられる、やわらかい木のすのこ
ケージ「コンフォート80」専用として作られたすのこで、3枚組です。歩きやすさを考えてすべり止めのエンボス加工がされていて、竹くぎと玩具用の接着剤で組まれています。木質がやわらかいため、床としてだけでなくかじり木としても使えるのが特徴です。
この「やわらかさ」が、使い方の幅を広げてくれています。口コミでは「材質はやわらかめなので、簡単に好きな大きさにカットできるのも使い勝手がいいです」という声や、サークルの柵に結束バンドで留めて柵かじりの防止に使っている、という工夫がいくつも挙がっていました。軽いので掃除のときの出し入れがラク、という内容も見かけます。
そのぶん、床としての持ちは長くありません。買って10日で木が抜けてスカスカになった、一日で2本壊された、といったレビューが続きます。木が抜けたあとに残る釘代わりの突起は踏むと危ないので、爪切りで切っているという方も。2〜3回洗うと接着が取れてしまうのが不満、という声や、3枚並べると1.5〜2cmの隙間が出るという指摘もありました。大きめのふんは下に落ちません。かじらせずに長く使いたい方には、もっと硬い木のタイプが向いています。
| 素材 | 天然木(やわらかめ) |
| サイズ | 縦255×横520mm(1枚あたり)・3枚組 |
| タイプ | 床用すのこ・かじり木兼用/カット可 |
| 対象 | うさぎ(コンフォート80用) |
| 洗えるか | 水洗い可(接着部は傷みやすい) |
バニーマット うさぎの座ぶとん わらマット 3点セット
かじって食べられる、28cmの小さな座ぶとん
28×20×1cmのわらマットが3枚入ったセットです。ケージ全体ではなく、座る場所だけを作るための大きさなので、すのこや金網の上に1枚置いて休憩スペースにする使い方に向いています。3枚あれば、ケージ・サークル・キャリーの中と分けて置けますよ。
天然の草を編んで作られていて、かじっても食べても問題になりにくいのが選ばれている理由です。口コミでは「すのこの下に落ちるチモシーが勿体ないなと思って購入しました。結果、喜んでこちらの座布団を食べてます」と、休む場所というより食べものとして気に入られた例が挙がっていました。冬は暖かく夏は涼しいとされていて、季節を問わず置いておけます。
ただ、レビューはまだ1件しか入っておらず、届いた状態のばらつきについては分かりません。わら製である以上、掘る子だと形が崩れるのは早いですし、洗えないので汚れたら交換になります。1枚あたりが小さいので、床全体を覆いたい方には枚数が足りません。ケージの床材そのものを見直したい方は、木製すのこのほうを見てみてください。
| 素材 | 天然草(わら) |
| サイズ | 約28×20×1cm(3枚・約230g) |
| タイプ | 休足マット・かじり用兼用 |
| 対象 | うさぎ・ハムスターなどの小動物 |
| 洗えるか | –(汚れたら交換) |
うさぎ ケージ すのこ RKS-700(RKH-700用)天然木
厚みがあって、かじられても崩れにくい天然木
ラビットケージ用の別売すのこです。木製なので、歯や手足の爪の伸びすぎ対策を兼ねられます。すのこを壊してしまう子に向けて、丈夫さで選ばれることが多い商品ですよ。
レビューを読むと「これは重みもあって、接合部も丈夫なのでかじられてもなかなか破壊されません」「二枚組なので掃除するときもはずしやすい」と、作りのしっかりさを挙げる声が目立ちます。カバーのようにトイレシートをかぶせるとぴったりはまってシートがずれにくくなった、という使い方も。プラスチックのすのこと違って尿を吸ってくれるので助かる、という内容もありました。
気になる点も、木製ならではのところに集まっています。木と木の隙間が小さいぶん、ふんはすのこの上に溜まります。表面が少しささくれていた、高さがあと数ミリほしかった、ケージのサイズとぴったりではなかった、といった声もありました。専用品とはいえ寸法には幅があるので、購入前にケージの内寸を測っておきましょう。ふんが下に落ちる床を求めている方には、目の粗いタイプのほうが合います。
| 素材 | 天然木 |
| サイズ | 約幅41×奥行33×高さ4cm |
| タイプ | 床用すのこ |
| 対象 | うさぎ・モルモットなどの小動物 |
| 洗えるか | 水洗い可 |
2IN1 チモシーマット うさぎの座ぶとん 4点セット
厚みのある、2通りに使える手織りのチモシーマット
100%天然の草を手で編んで作られた、4枚入りのマットです。2WAYで使える形になっていて、休む場所としてだけでなく、かじって遊ぶおもちゃとしても使えます。無添加・無着色なので、口に入れる前提の子でも扱いやすいですよ。
口コミでは「厚みがあります。牧草の匂いもするので、うさぎが気に入りました」「これはチモシーを食べられないウサギさんも遊びでかじるので助かります」と、厚みと香りを挙げる声がありました。ホリホリですぐボロボロになるタイプの子でも、厚みがあるぶん長持ちしそう、という内容も。1枚がやや大きめなので、ケージの中では大きすぎて外用のマットとして使っている、という方もいます。
いっぽうで、評価を下げているレビューは届いた状態に集まっています。4枚中4枚にカビが生えていた、4枚中3枚がカビていた、包装が簡易的で袋からチモシーが出ていた、という声です。届いたらまず全枚を広げて、においと見た目を確かめてから使いましょう。草を食べる動物に使うものなので、少しでも怪しいと感じたら無理に使わないでください。当たり外れが気になる方には、木製すのこのほうが読みやすい買いものになります。
| 素材 | 天然草(無添加・無着色) |
| サイズ | –(4点セット) |
| タイプ | 休足マット・かじり用兼用/2WAY |
| 対象 | うさぎ・ハムスターなどの小動物 |
| 洗えるか | –(汚れたら交換) |
うさぎのケージマットについてよくある質問
ケージのすのこの上に、マットは敷いたほうがいいですか
床が金網や樹脂で、うさぎが足を浮かせるようにして座っているなら、休める場所を1か所作ってあげると落ち着きます。ケージ全体を覆う必要はなく、座れる広さがあれば十分ですよ。
逆に、木のすのこがすでに入っているケージなら、無理に足さなくても大丈夫です。敷くものが増えるほどおしっこが下に落ちにくくなり、掃除の回数が増えていきます。
足の裏の毛が薄くなってきました
ソアホックと呼ばれる状態の入り口かもしれません。硬い床や湿った床に長く座っていることが関わるとされていて、床材を替えることで負担が軽くなることが期待できます。
ただ、赤くなっている・皮がむけている・かさぶたになっているといった様子があるときは、マットを替えるだけで様子を見ないでください。気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
マットをかじってボロボロにしてしまいます
かじること自体はうさぎにとって自然な行動なので、止めるより「かじってよいもの」に替えるほうが早いです。牧草やわらのマットなら、飲み込んでも牧草と同じ扱いになります。
木のすのこの場合、気をつけたいのは釘や接合の突起が表に出てきたときです。踏むと危ないので、そうなったら使うのをやめて交換してください。
どのくらいで買い替えになりますか
素材でまるで違います。牧草やわらのマットは掘る子だと数週間、木製すのこでもかじる子なら数か月でくたびれてくると考えておきましょう。
判断の目安は、釘や突起が出てきたか、洗ってもにおいが戻らなくなったか。うさぎを飼うとすのこは消耗品、と割り切って洗い替えをもう1枚持っている方が多いです。
夏と冬で敷くものを変えたほうがいいですか
無理に替えなくても構いませんが、季節で置き場所を調整している方はいます。夏はひんやりするアルミやプラスチックの上で伸びていることが多く、冬は木や牧草の上に移りやすいですよ。
どちらも用意しておいて、うさぎがよくいるほうを見て残す形がいちばん確実です。自分で選べるように、2種類の床を1つのケージに作っておくという手もあります。
うさぎのケージマットの売れ筋ランキングもチェック
ここで紹介した以外にも、素材もサイズもたくさんの種類があります。値段や大きさで比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。
ケージマットと一緒に見ておきたいもの
床を替えると、次に気になってくるのが下に落ちたおしっこの受け方です。すのこの下にシートを敷いておくと、洗う回数を減らせます。トイレシートの記事に、吸収量とサイズの選び方をまとめました。
ケージそのものの床の作りも、あわせて見ておきたいところ。ケージの記事では床の方式ごとの違いを、かじり木の記事ではかじる場所の作り方を紹介しています。ぜひあわせてチェックしてみてください。
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うさぎのケージマットのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。敷く場所・素材・ケージに合うサイズ・かじり癖への強さ・掃除のしやすさ。この5つを見ておくと、買ったのに使えなかった、という結果は減らせます。
ケージマットにはそれぞれ得意な場面があります。床そのものを替えたいのか、休む場所だけを作りたいのか。目的を先に決めてから素材を選ぶと、迷いにくくなりますよ。
ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのケージマットを見つけてみてください。



