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うさぎのトイレシーツ選びで迷ったら、まずここだけ
うさぎのトイレシーツで見ておきたいのは、トイレの形に合うサイズ・両面吸収かどうか・1袋の枚数の3つです。今回ご紹介する6商品を、この3つで並べてみました。ここだけ見たら、候補はだいたい絞れます。
| 商品 | サイズ・形 | 枚数 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| トップブリーダー 清潔消臭トイレシーツ | 長方形 | 40枚×6袋 | 毎日1枚替えたい |
| 楽ちん清潔トイレ 専用消臭シーツ | 専用サイズ | 5枚 | 専用トイレを使用中 |
| 両面吸収トイレシーツ お徳用80枚 | 33×25cm | 80枚 | 買い置きしたい |
| ラビレット 正方形トイレシーツ | 25×25cm | 30枚 | 正方形のトイレ |
| クリーンモフ ワイドシーツ | 60×44cm | 20枚×2袋 | ケージ全体に敷く |
| ヒノキア 三角トイレシーツ | 21×34cm | 22枚 | 三角のトイレ |
とにかく失敗したくない方はトップブリーダー 清潔消臭トイレシーツがおすすめです。両面吸収で1日1枚を目安に使える定番の形なので、スノコ付きのトイレを使っているならまず合います。
いま使っているトイレが決まっている方は、そこから逆算するのが早道です。三角ならヒノキア 三角トイレシーツ、正方形ならラビレット 正方形トイレシーツを。とにかく枚数がほしい方には両面吸収トイレシーツ お徳用80枚が候補になります。
うさぎのトイレシーツはサイズ選びでつまずきます
トイレシーツは消耗品なので、深く考えずに選んでしまいがちですよね。ところが実際に届いてみると、トイレの受け皿に入らない、折ると角が浮く、裏側までおしっこが回って結局洗うことになる。こうした小さな失敗が、毎日のことなのでじわじわ効いてきます。つまずきやすいのは、ほとんどがサイズと吸収のしかたです。使っているトイレの形と大きさを先に確かめておくだけで、失敗はぐっと減りますよ。
この記事ではうさぎのトイレシーツのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りのトイレシーツを見つけてみてください。
この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。
うさぎのトイレシーツの選び方
うさぎのトイレシーツにはさまざまな種類があります。ここではうさぎのトイレシーツを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。
トイレの形とサイズで選ぶ
先に測るのはシーツではなくトイレの受け皿の内側です
うさぎのトイレは四角・正方形・三角の3種類があって、シーツもそれぞれに合わせて作られています。三角トイレに長方形のシーツを入れると、角が余って浮いてしまうことになります。逆に小さすぎると、はみ出した部分が受け皿に直接あたって洗う手間が増えますよ。
やっかいなのは、多くのシーツがハサミで切って使えないところです。切ると中の吸収材が飛び出して、かえって汚れの原因になります。大きい場合は折り込んで調整し、小さい場合は汚れる場所を中心に合わせるのが基本の使い方。
トイレそのものをこれから選ぶ方は、シーツが手に入りやすい形かどうかも見ておくと後が楽になります。形ごとの違いはうさぎのトイレの記事にまとめてあります。
両面吸収かどうかで選ぶ
受け皿の内側が汚れて困っているなら両面吸収タイプです
うさぎのおしっこは勢いがあるので、スノコの上から落ちた分がシーツの端から裏側へ回り込むことがあります。裏に回ると受け皿に直接たまるので、シーツを替えても結局は毎回洗うことになりますよね。
両面吸収のシーツは、その裏に回った分も吸ってくれます。凸型の立体構造になっているものや、2層になっていて汚れを通しにくいものもあります。
ただし、両面タイプは厚みがあるぶん、受け皿の浅いトイレだとスノコが持ち上がってしまうことも。スノコと底の距離が近いトイレを使っている方は、薄手のタイプのほうが収まります。
交換の頻度と枚数で選ぶ
1日1枚か3〜4日に1枚か ここで必要な枚数が倍以上変わります
商品によって想定している交換の間隔が違います。1日1枚を前提にしたものと、1枚で3〜4日もたせる前提のものがあり、後者は吸収量が大きめに作られています。体重1kgあたり1日130mlほどのおしっこが目安とされているので、体格でも消費は変わりますね。
まとめ買いは1枚あたりの負担を抑えてくれますが、置き場所は必要になります。80枚入りや6袋セットは、収納の空きを確認してから注文するほうが安全です。
夏場は交換の間隔が短くなりがちなので、少し多めに見ておくと切らさずに済みます。
消臭成分と香りの有無で選ぶ
うさぎは香りに敏感なので無香か植物由来のものを選んでおくと安心です
消臭のしくみは大きく2つあります。ヤシ油やヒノキ精油といった植物由来の成分でにおいの元を抑えるタイプと、クエン酸でアンモニア臭を中和するタイプ。抗菌ポリマーを合わせているものも多いです。
強い芳香をつけたシーツは、うさぎが嫌がって別の場所でしてしまうことがあります。においが気になるからと香りの強いものに替えたら粗相が増えた、という方もいますよ。まずは無香タイプから試すのが無難です。
シーツだけでにおいを抑えきれないときは、砂と併用する手もあります。うさぎのトイレ砂とあわせて考えてみてください。
白いシーツかどうかで選ぶ
毎日の健康チェックを兼ねるなら白いシーツ一択です
うさぎの体調は、おしっこの色にわりとはっきり出ます。白いシーツなら、赤みがかっている・濁っている・量が急に減ったといった体調の変化に気づきやすくなります。
柄物や色付きのシーツは見た目が楽しい一方で、こうした変化が読み取りにくくなります。とくに白っぽい尿が続くときや、赤い尿が出たときは見逃したくないところ。
いつもと違う色が続くとき、気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
うさぎのトイレシーツのおすすめ6選
ジェックス トップブリーダー 清潔消臭トイレシーツ 40枚入×6
1日1枚で使える、両面吸収のまとめ買いセット
スノコ付きのトイレにそのまま敷いて使う、両面吸収タイプのシーツです。裏に回り込んだおしっこも吸ってくれるので、受け皿の洗い直しが減ってくれます。植物由来の消臭成分としてヤシ油を配合し、抗菌ポリマーも合わせた作り。日本製というところも、選ぶときの安心材料になります。
まっ白な生地なので、うんちやおしっこの状態がひと目で分かります。体重2kgのうさぎで1日260mlほどという想定のもと、1日1枚での交換を前提に作られています。40枚入りが6袋なので、毎日替えても半年ほどの計算になりますね。
気をつけたいのは保管場所です。6袋まとめて届くため、置き場所を決めてから注文しないと部屋の片隅を占領してしまいます。使い切るまでに時間がかかるぶん、いま使っているトイレに合うかどうかを1袋で試してからのほうが確実。スノコのないトイレや、三角・正方形のトイレを使っている方には、そのままでは形が合いません。
| サイズ | – |
| 内容量 | 40枚×6袋 |
| 吸収 | 両面吸収 |
| 消臭成分 | ヤシ油・抗菌ポリマー |
| 原産国 | 日本 |
うさぎの楽ちん清潔トイレ 専用消臭シーツ
3〜4日交換いらずの、専用トイレ用シーツ
「うさぎの楽ちん清潔トイレ」に合わせて作られた専用シーツです。トイレの中央に向かっておしっこが流れる設計なので、汚れが1か所に集まって交換のときに手が汚れにくくなっています。立体メッシュで吸収率を上げてあり、1枚で3〜4日分を受け止める想定。
口コミでは、「以前使っていたトイレより格段に匂いが減りました」「お掃除も一週間に一回で問題無いため、大分楽になりました」と、においと掃除の手間について書いている方が目立ちます。もう一つの消臭グッズと併用してほとんど臭いがしない、というレビューもありました。リピートしていると書いている方が複数いるのも、続けやすさの表れかもしれません。
いっぽうで、5枚入りで約2週間分という設計なので、買い足す回数はどうしても多くなります。交換の間隔はうさぎの体調や季節で変わるため、夏場は3〜4日もたないこともあるでしょう。専用品という性格上、対応するトイレを使っていない方には選べない商品です。毎日取り替えて清潔を保ちたい方にも、この枚数だと合いません。
| サイズ | – (専用サイズ) |
| 内容量 | 5枚 |
| 吸収 | 立体メッシュ |
| 消臭成分 | 消臭ポリマー |
| 原産国 | – |
うさぎの両面吸収トイレシーツ お徳用80枚 ML-688
80枚入りで買い置きできる、無香の両面吸収シーツ
1袋に80枚入った、まとめ買い向けのシーツです。口コミでは「80枚でこのお値段はお得だと思います」という声や、近所のペットショップでは80枚入りがなかなか手に入らずここで買った、というレビューがありました。リピート購入している方もいます。
消臭はクエン酸を使い、弱酸性パルプ・高吸収ポリマー・抗菌ポリマーを組み合わせた3種の要素で汚れとにおいを抑える作りです。無香タイプなので、香り付きを嫌がるうさぎでも試しやすくなっています。まっ白なシーツで健康チェックができるところも、毎日の観察に向いていますよ。
サイズは約33×25cmで、小さめのトイレだと折り込んで使うことになります。切って調整すると中身が飛び出すので、受け皿の内寸を測ってから選びたいところ。レビューの評価は満点までは届いておらず、価格と枚数を評価する声が中心で、吸収力そのものを絶賛する内容は見当たりませんでした。少量ずつ買って使い分けたい方や、収納に余裕のない住まいには向きません。
| サイズ | 約W330×D250mm |
| 内容量 | 80枚 |
| 吸収 | 両面吸収 |
| 消臭成分 | クエン酸・抗菌ポリマー |
| 原産国 | – |
ジェックス ラビレット 正方形トイレシーツ 30枚
正方形トイレにそのまま収まる、ヒノキア配合タイプ
正方形のラビレット専用に作られたシーツです。25×25cmの正方形なので、折ったり切ったりせずそのまま敷けます。対応するトイレを使っているなら、サイズ合わせの手間がまるごと省けるのが利点。
消臭成分は、ヒノキから抽出した精油を食品由来の原料でカプセル化した「ヒノキア」です。ヤシ油の消臭成分と植物由来の除菌・抗菌剤も合わせてあり、においの元を抑える設計になっています。ウラ周りさせない両面吸収タイプで、受け皿が汚れにくいのも助かるところ。日本製です。
まだレビューが付いていない商品なので、使い心地についての第三者の評価は確かめられません。3個・6個・10個といったまとめ買いのセットも用意されていますが、まずは1つ試してから増やすほうが無難でしょう。名前のとおり正方形トイレに合わせた寸法なので、長方形や三角のトイレでは隙間が空いてしまいます。ヒノキの香りが苦手なうさぎの場合も、様子を見ながらの導入になります。
| サイズ | 約25×25cm |
| 内容量 | 30枚 |
| 吸収 | 両面吸収 |
| 消臭成分 | ヒノキア・ヤシ油 |
| 原産国 | 日本 |
シーズイシハラ クリーンモフ ワイドシーツ
ケージの床いちめんを覆える、60×44cmのワイドサイズ
トイレの中ではなく、ケージの床全体に敷くためのシートです。60×44cmと大きく、トイレを覚えきっていない子や、あちこちで粗相をしてしまう時期に使いやすいサイズになっています。20枚入りが2個のセットです。
2層構造でおしっこや汚れを通しにくく、裏側まで吸収してくれます。消臭剤と抗菌剤を配合し、色は白なので健康チェックもかねられます。トレイより大きいときは折り込んで、小さいときは汚れる場所を中心に合わせるのが、案内されている使い方。
こちらもレビューがまだ付いていないため、耐久性や吸収の実感は確かめられていません。ハサミで切らずに使う商品なので、細かいサイズ調整はできない点に注意。シートを引っぱり出して噛んでしまう子には向かないと販売ページでも触れられていて、いたずらの多い時期には別の方法を考えることになります。トイレの中だけに敷きたい方にとっては、大きすぎる選択肢です。
| サイズ | 60×44cm |
| 内容量 | 20枚×2個 |
| 吸収 | 両面吸収・2層構造 |
| 消臭成分 | 植物由来消臭剤・抗菌剤 |
| 原産国 | – |
ヒノキア 三角トイレシーツ
三角トイレにぴたりと収まる、凸型両面構造
三角型のトイレに合わせて作られたシーツです。切ったり折ったりせず、そのままセットできます。三角トイレを使っていて、長方形のシーツを折り込んで使うのに疲れた方には、これだけでずいぶん扱いが変わりますよ。
独自の凸型両面構造で、ウラ周りしたおしっこも吸収します。ヒノキ精油をカプセル化した「ヒノキア」を配合し、除菌と消臭の役割をもたせた作り。22枚入りで、1枚あたり約210×340mmです。日本製というのも人気の理由の一つでしょう。
レビューはまだ集まっておらず、使っている方の声は見当たりません。三角トイレは面積が小さく深さも浅いものが多いので、シーツだけでは受けきれず溢れることも起こります。汚れがひどくなったら枚数を惜しまず替えるのが前提の商品です。四角や正方形のトイレでは形が合わないため、そちらを使っている方は別のタイプを選んでください。
| サイズ | 約210×340mm |
| 内容量 | 22枚 |
| 吸収 | 凸型両面構造 |
| 消臭成分 | ヒノキア・ヤシ油 |
| 原産国 | 日本 |
うさぎのトイレシーツについてよくある質問
犬用や猫用のペットシーツで代用できますか
サイズが合えば使っている方もいます。ただ、うさぎ用は両面吸収のものが多く、スノコの下に敷く前提で作られている点が違います。
犬猫用は表面だけで吸収するタイプが主流なので、裏に回った分は受け皿にたまることになります。香り付きの商品も多いため、代用するなら無香のものを選んでおくと安心です。
シーツを引っ張り出して噛んでしまいます
スノコと受け皿の距離が近いトイレだと、隙間から引き出されやすくなります。深さのあるトイレに替えるか、トイレ砂での運用に切り替えると落ち着くことがあります。
シーツの中身には高分子吸水材が入っていて、飲み込むと体によくありません。噛んだ様子や食べた様子があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
何日ごとに交換すればいいですか
商品の想定は1日1枚のものから3〜4日に1枚のものまで幅があります。まずは表示に合わせて、汚れ具合を見ながら調整していくのがおすすめです。
夏場や換毛期は交換の間隔が短くなりがちです。においが気になってきたら、日数にかかわらず替えてしまってかまいません。
白いシーツに赤い尿が付いていました
うさぎの尿は、食べたものによってオレンジや赤茶色になることがあります。植物の色素によるもので、体調とは関係ない場合も多いとされています。
とはいえ、血尿と見分けるのは見た目だけでは難しいところ。続くようであれば、シーツをそのまま持って動物病院で相談してみてください。
トイレシーツと砂は併用できますか
併用している方はいます。シーツを敷いた上から砂を薄くのせる、あるいは砂の量を減らしてシーツで受ける、といった組み合わせです。
うさぎによって好みが分かれるため、少量から試すのがおすすめです。砂を掘り出してしまう子なら、シーツだけのほうが片づけは早く済みますよ。
うさぎのトイレシーツの売れ筋ランキングもチェック
ここで紹介した以外にも選択肢はたくさんあります。サイズや枚数で比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。
トイレシーツと一緒に見ておきたいもの
シーツが決まっても、トイレの形と合っていないと毎回折り込む手間が残ります。買い替えを考えている方は、うさぎのトイレの形からそろえ直すと、消耗品選びがぐっと楽になります。
においがどうしても気になるときは、うさぎのトイレ砂との併用も候補になります。はじめてうさぎを迎える方がそろえるものははじめての方へにまとめてあるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
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うさぎのトイレシーツのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。トイレの形とサイズ・両面吸収かどうか・交換の頻度と枚数・消臭成分と香り・白いシーツかどうか。この5つを押さえておくと、届いてから困ることが減ります。
どのシーツにも得意な場面と苦手な場面があります。まとめ買いは1枚あたりの負担を抑えてくれますが置き場所を取りますし、専用サイズはぴたりと収まるかわりに使えるトイレが限られます。いま使っているトイレに合うかどうかを先に確かめるのが、いちばんの近道です。
ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのトイレシーツを見つけてみてください。

