お手入れ・健康

うさぎのグルーミングスプレーのおすすめ7選|選び方や嫌がる子への使い方まで詳しく紹介

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うさぎのグルーミングスプレー選びで迷ったら、まずここだけ

グルーミングスプレーで見ておきたいのは、舐めても心配のない成分か・香りが強すぎないか・何に使いたいかの3つです。今回の7商品を、この並びで整理しました。

商品タイプ内容量向いている場面
OYK グルーミングスプレー詰め替え用200ml毎日のお手入れ
トーラス EM微生物被毛剤被毛ケア250ml毛のパサつき
ローズスキントナー皮膚用トナー200mlフケや赤みが気になる
Bug off グルーミングスプレーニーム配合150ml虫が気になる季節
ループ ビューティー消臭・毛玉ほぐし約195mlにおいが気になる
B-blast グルーミングスプレー保湿・静電気防止120ml冬の静電気
ピュアラシステムケア清拭用の水–部分的なふき取り

とにかく失敗したくない方はOYK グルーミングスプレーがおすすめです。今回の7商品のなかでいちばん声が集まっていて、においがきつくないので嫌がられなかった、という内容がくり返し出てきます。ただし詰め替え用なので、スプレーボトルを持っていない方は本体タイプから始めてみてください。

香料もアルコールも入っていないものがいい方はトーラス EM微生物被毛剤を。皮膚のフケや赤みが気になるならローズスキントナー、冬の静電気で毛が広がるならB-blast グルーミングスプレーが候補になります。汚れたところだけさっとふきたい方にはピュアラシステムケアが合いますよ。


うさぎのグルーミングスプレーは、水を使わないお手入れの味方です

換毛期に入ると、ブラシをかけても毛が舞うばかりで手ごたえがない。お尻のまわりが汚れていても、うさぎは犬のように丸洗いできないので、どうしたものかと止まってしまいますよね。グルーミングスプレーが候補に挙がるのは、濡らさずに毛と皮膚を整えられて、汚れたところだけふき取れるからです。とはいえうさぎは体じゅうをなめる動物なので、選ぶときは成分と香りを先に見ておきたいところ。

この記事ではうさぎのグルーミングスプレーのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りのグルーミングスプレーを見つけてみてください。

この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。


うさぎのグルーミングスプレーの選び方

グルーミングスプレーは犬猫向けのものも多く、成分も役割もさまざまです。ここではグルーミングスプレーを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。

うさぎに使えるものかどうかで選ぶ

まずはうさぎ・小動物に使えると書かれたものにしぼります

グルーミングスプレーの売り場は犬猫向けが中心です。同じ「被毛ケア」でも、想定している体の大きさも皮膚の厚さも違うため、パッケージの対象欄をいちばんに見ておくと選び違いが減りますよ。

うさぎの皮膚は薄く、毛も細くて密に生えています。犬猫用をそのまま使っている方もいますが、量を含ませすぎると毛の根元が乾かないまま冷えてしまいます。使うなら、少量を手に取ってから毛先になじませる形が向いています。

皮膚が赤い・フケが続く・脱毛しているといったときは、スプレーで様子を見ずに動物病院へ。気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。

舐めても心配のない成分かどうかで選ぶ

うさぎは体をなめるのでアルコールと香料の有無を見ておきたいところ

スプレーした場所は、たいていそのあとうさぎ自身がなめます。だからこそ、アルコール・合成香料・着色料が入っていないものが選ばれやすいです。うさぎ用として作られた商品は、口に入る前提で成分を絞っているものが多くなっています。

一方で、保存料がまったく入っていないものは、開けたあとの管理が必要になります。まとめ買いをするなら、使い切れる量かどうかもあわせて考えておくと無駄になりません。

新しいものを使うときは、背中など狭い範囲から始めるのがおすすめ。うさぎによって好みが分かれるため、少量から試してみてください。

香りの強さで選ぶ

無香料なら嫌がりにくい/香り付きは消臭に向きます

うさぎはにおいで自分の居場所やなわばりを確かめています。香りの強いスプレーを全身にかけると、落ち着かずに毛づくろいをやめなくなる子もいますよ。嫌がられたくないなら、無香料か、原料そのもののにおいだけのものが無難です。

逆に、部屋や体のにおいを何とかしたい方には、ハーブ系の香りが付いたタイプが合います。ケージまわりのにおいまで気になる場合は、スプレーではなくうさぎの消臭剤で環境側から手を打つほうが早いこともあります。

使いたい場面で選ぶ

毛づや・消臭・部分的な汚れ落としで選ぶものが変わります

同じグルーミングスプレーという名前でも、役割は3つに分かれます。毛のパサつきや静電気を抑えるもの、においをやわらげるもの、汚れをふき取るための水に近いもの。どれも兼ねているように見えて、得意なところは違います。

換毛期の抜け毛を減らしたいなら、スプレーだけでは足りません。毛を湿らせて舞いにくくしたうえで、ブラシで取っていく流れになります。道具ごとの違いはうさぎのブラシの記事にまとめました。

わが家でも、お尻が汚れた日は濡らしたコットンでふき取って済ませています。全身を洗うより、汚れたところだけ短時間で終わらせるほうが、うさぎの負担は軽くなります。

容量と詰め替えの有無で選ぶ

換毛期に毎日使うなら200ml前後で詰め替えがあると続けやすいです

100ml台のボトルは持ちやすい反面、換毛期に毎日使うと1か月ほどで見えて減ります。春と秋に集中して使う方は、200ml以上か、詰め替えが用意されているものを選んでおくと買い足しの回数が減りますよ。

詰め替え用は本体より手に取りやすい価格帯ですが、当然ながらスプレーボトルが別に要ります。初めての1本は本体タイプ、続けると決めてから詰め替えに切り替える、という順番が失敗しにくいです。

抜ける時期そのものを知っておきたい方は、うさぎの換毛期の記事もあわせてどうぞ。


うさぎのグルーミングスプレーのおすすめ7選

OYK グルーミングスプレー 200ml詰替

OYK グルーミングスプレー 200ml詰替

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

毎日のお手入れに使いやすい、詰め替え用の200ml

口コミは今回の7商品でいちばん集まっていて、評価も4点台後半で安定しています。レビューを読むと「このスプレーは匂いがきつくなく、うちのウサギも嫌がりません」「市販のウェットティッシュみたいな体を拭くものは嫌がりますが、このスプレーはアルコール臭くなく嫌がりません」と、においの弱さを挙げる声が並びます。コットンに含ませてふき取る使い方をしている方が多いですよ。

微生物の力を借りた抗菌・拮抗作用を掲げた商品で、毛づややフケが気になるときのケア用として案内されています。体のどこでもなめてしまううさぎに向けて作られているので、口に入る前提で考えられているのが心強いところ。お尻まわりにスプレーしてコットンで拭くと汚れが落ちる、換毛期はたくさん消費するのでまとめ買いしている、といった声も出ています。

ここで扱っているのは詰め替え用なので、スプレーボトルが別に要ります。どこでも扱っている商品ではない、もっと安く手に入るようになると嬉しい、と入手のしにくさを書いている方もいました。開封後の保管場所と使用期限を管理することになる点も、まとめ買いの前に知っておきたいところ。香りでお手入れの時間を楽しみたい方には、香料が入っていないぶん物足りなく映るかもしれません。

主な成分微生物由来の抗菌成分
内容量200ml
香り–
タイプ詰め替え用
対象うさぎ・小動物ほか

トーラス EM微生物被毛剤 小動物用

トーラス EM微生物被毛剤 小動物用 ナチュラルグルーミングスプレー ペット用 250ml シャンプー 小動物 全年齢

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

アルコールも香料も使わない、250mlの被毛ケア

生きている善玉菌(EM)を使った被毛剤です。防腐剤・香料・着色料・界面活性剤・アルコールを一切使っていないので、成分表を見て選びたい方が手に取りやすい1本。日本製で、賞味期限は60か月と長めに取られています。

250mlは今回のなかでもっとも多く、換毛期にたっぷり使いたい方に向いています。口コミはまだ1件ですが、うさぎに使った方が「何も使わなかった頃よりふわっふわになりました」と書いていました。件数が少ないので、傾向として読み取れる段階ではありません。

香料が入っていないため、体やケージのにおいを香りでごまかしたい方には合いません。防腐剤も使っていないぶん、開けたあとの置き場所には気を配ることになります。犬猫も含めた小動物全般に向けた商品なので、うさぎ専用の設計ではない点も頭に入れておきましょう。ボトルが大きめで、片手で持ちながら細かいところに吹きかけるには少し重さを感じます。

主な成分EM発酵抽出物
内容量250ml
香り無香料
タイプ被毛ケア
対象うさぎ・小動物

ローズスキントナー 200ml

うさぎにおい 敏感肌 ウサギケア うさぎ手入れ ローズスキントナー200ml (うさぎ用) うさぎトナー オーガニック

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

毛を掻き分けて、皮膚に直接届かせるトナー

被毛ではなく、皮膚のほうを向いた商品です。アロエ・甘草・ローズウォーター・みょうばんを配合したオーガニックの保湿トナーで、毛を掻き分けて直接皮膚にスプレーする使い方が案内されています。フケやかゆみ、赤みやヒリヒリ感が気になるときのケアに、と紹介されていますよ。

毛の表面ではなく地肌を狙うので、乾燥する季節に皮膚のコンディションを整えておきたい方に向いています。うさぎ用として売られているのも選びやすいところ。ただし効果の出方には個体差があるため、少量から試すのがおすすめです。

レビューがまだ付いていないため、香りの強さや使い心地は使っている方の声から確かめられていません。毛を掻き分けながら吹きかける手順になるので、じっとしていられない子だと途中で終わってしまうことになります。ブラッシングを楽にしたい・毛のパサつきを整えたい、という目的なら被毛向けのタイプのほうが合いますよ。ローズウォーターが入っているぶん、においに敏感な子は嫌がるかもしれません。皮膚のトラブルが続くときは、スプレーで様子を見ずに動物病院で相談しましょう。

主な成分アロエ・甘草・ローズウォーター・みょうばん
内容量200ml
香りローズウォーター由来
タイプ皮膚用トナー
対象うさぎ

虫が嫌がる Bug off グルーミングスプレー 150ml

虫が嫌がる Bug off Grooming Spray バグオフグルーミングスプレー 150ml 犬 猫 うさぎ

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

ニームの力で、虫が気になる季節も使える

インド・西ベンガル産のニームオイルを使った被毛ケアスプレーです。ニーム特有のにおいを生かして、虫が嫌がる環境づくりをサポートする、という立ち位置。オリーブ由来のスクワラン、ホホバオイル、加水分解シルクも入っていて、パサついた毛をなめらかに整えてブラッシングしやすくしてくれます。

弱酸性・ノンシリコン・無香料で、石油由来の合成界面活性剤と合成保存料は使っていません。夏場だけでなく、1年を通した毎日のケアとして使える設計になっています。窓を開けて過ごす季節に虫が気になる方は、候補に入れておくとよさそうです。

合成香料は使っていないものの、ニームそのもののにおいははっきりあります。においに敏感なうさぎだと、かけた直後に毛づくろいを始めることも起こります。レビューがまだ付いていないので、うさぎに使ったときの様子は声から確かめられていません。犬の散歩前の使用が案内の中心になっている商品でもあり、室内で暮らすうさぎには出番が限られます。150mlと控えめな量なので、換毛期に全身へ毎日使う方には少なく感じられるかもしれません。

主な成分ニームオイル・スクワラン・ホホバオイル
内容量150ml
香りニームのにおい(無香料)
タイプ被毛ケア
対象犬・猫・うさぎ

ループ ビューティー グルーミングスプレー

ペット スプレー ループ ビューティー グルーミングスプレー ( ペットスプレー ペット用 トリミング ブラッシング 消

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12種のオーガニック成分と、ハーバルシトラスの香り

トリートメント成分・セラミド・静電気防止成分・抗菌消臭成分・虫よけ成分など、12種類のオーガニック成分を配合したスプレーです。体臭が気になるときや、毛玉をほぐしたいときに使えます。ドライヤーで乾かすときに使うと、ふんわり仕上がる点も挙げられていますよ。

香りはハーバルシトラスフローラル。お手入れの時間そのものを心地よくしたい方に向いた、めずらしいタイプです。同じシリーズにドライシャンプーもあるので、ふだんのケアをそろえたい方は見比べてみてください。

裏を返せば、香りが付くことがうさぎには負担になる場合があります。においで居場所を確かめる動物なので、全身に吹きかけるより、汚れが気になるところだけにとどめるほうが落ち着きます。レビューはまだ付いておらず、香りの強さがどれくらいかは使ってみないと分かりません。犬猫を中心に作られた商品で、シャンプー前の毛玉とりという使い方も、丸洗いをしないうさぎでは出番がないところです。

主な成分セラミド・静電気防止成分・抗菌消臭成分ほか12種
内容量約195ml
香りハーバルシトラスフローラル
タイプ消臭・毛玉ほぐし
対象犬・猫・小動物

B-blast グルーミングスプレー 小動物用

B-blast グルーミングスプレー 小動物用

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

静電気を抑えて、冬の毛並みを整えられる

シルク由来の保湿成分セリシンと、柿渋エキスを組み合わせた国産のスプレーです。静電気を抑える働きがあるので、乾燥する季節に毛が広がってブラシが通りにくい方に向いています。柿渋のほうは、消臭と除菌の役割を持たせた成分。

小動物用として売られていて、内容量は120ml。まとめ買いのセットも用意されているため、使い続けると決めた方はそちらも見てみるとよいでしょう。保湿と消臭を1本で済ませたい方には、無駄のない組み合わせです。

保存料として安息香酸ナトリウムが入っています。無添加にこだわりたい方だと、ここが引っかかるところ。120mlは今回でいちばん少なく、換毛期に毎日使うと減りが早く感じられます。レビューがまだ付いていないため、においの強さやスプレーの霧の細かさは分かりません。うさぎ専用ではなく小動物全般に向けた商品なので、初めての1本にはうさぎ用と書かれたものから入るほうが迷わずに済みます。

主な成分セリシン絹抽出液・カキタンニン
内容量120ml
香り–
タイプ保湿・静電気防止
対象小動物

ピュアラシステムケア 小動物用ボディフレッシュナー

ピュアラシステムケア 小動物用ボディフレッシュナー 本体

価格は変動します。最新の価格は各ストアでご確認ください。

草木からつくられた、体をふくための水

熊笹・ヨモギ・レモン・ビワなど、120種類の草木から取った成分と還元水でできた清拭専用の水です。ボトルの中で魚が飼えるほどの安全性、という表現で紹介されていて、なめてしまうことの多いうさぎには扱いやすい部類。日本製で、差し替え用も別に用意されています。

汚れたところにスプレーしてコットンやタオルでふき取る、という使い方が基本です。全身を洗えないうさぎにとって、部分的に清潔を保てる手段があるのは助かるポイント。ボトルは高さ21cmほどで、ケージのそばに立てて置ける大きさです。

水に近い性質なので、毛づやを出したり静電気を抑えたりする役割は薄めです。皮脂で毛が束になっているような汚れには物足りないので、そこは別のケアと組み合わせることになります。レビューがまだ付いておらず、においやふき取りの具合は使っている方の声から確かめられていません。内容量の表示もないため、どのくらい持つかは届いてから判断することになります。

主な成分草木120種抽出物・α3000プラチナ還元水
内容量–
香り–
タイプ清拭用の水
対象小動物

うさぎのグルーミングスプレーについてよくある質問

グルーミングスプレーは毎日使っても大丈夫ですか

毎日のケアとして案内されている商品が多く、少量なら続けて使っている方がほとんどです。ただし、毛の根元がしっとりしたまま冷えると体が冷えてしまいます。

一度に広い範囲へ吹きかけるより、手に取ってから毛先になじませるほうが乾きも早いです。寒い時期は、部屋の温度が下がっている時間帯を避けると安心できます。

舐めてしまっても平気ですか

うさぎ用や小動物用として売られているものは、なめることを前提に成分が選ばれているものが多いです。とはいえ、大量になめてよいものではありません。

使ったあとに食欲が落ちた、よだれが出ている、口のまわりを気にしているといった変化があれば、使用をやめてください。気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。

シャンプーの代わりになりますか

汚れたところをふき取る用途なら代わりになります。うさぎは体を濡らすことが大きな負担になるので、部分的にふく方法のほうが向いていますよ。

ただし、下痢でお尻が広く汚れているようなときは、ふき取りでは追いつきません。そもそも下痢そのものが体調のサインなので、早めに動物病院へ連れていきましょう。

スプレーの音を嫌がるときはどうしたらいいですか

うさぎに向けて直接吹きかけず、コットンやガーゼに含ませてから体をふく方法に切り替えてみてください。音も霧も感じないので、受け入れてくれることが多いです。

慣らしたい場合は、うさぎから離れた場所で数回スプレーして音だけ聞かせる、という進め方もあります。嫌がる日は無理をせず、そこで切り上げるほうが次につながります。

換毛期の抜け毛はスプレーで減らせますか

抜ける量そのものは変わりません。毛を少し湿らせておくと空中に舞いにくくなるので、ブラシで集めやすくなる、という助け方になります。

取る作業はブラシやグローブの役目です。道具の使い分けはうさぎのブラシとグルーミンググローブの記事にまとめてあります。


うさぎのグルーミングスプレーの売れ筋ランキングもチェック

ここで紹介した以外にも選択肢はたくさんあります。成分や容量で比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。

スプレーと一緒に見ておきたいもの

スプレーは毛と皮膚を整えるところまでが役割で、抜け毛を取るのはブラシの仕事です。換毛期はこの2つを組み合わせておくと、途中で手が止まらずに済みます。タイプごとの違いはうさぎのブラシ、道具を怖がる子にはグルーミンググローブの記事が参考になります。

飲み込んだ毛が気になる方は毛球対策グッズ、舞った毛の片付けには抜け毛掃除グッズを。お手入れをまとめて見直したい方は爪切りの記事も、ぜひあわせてチェックしてみてください。

濡らさずに、お手入れの時間を整えよう

うさぎのグルーミングスプレーのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。うさぎに使えるか・舐めても心配のない成分か・香りの強さ・使いたい場面・容量と詰め替えの有無。この5つを押さえておくと、買ったのに使わなくなるという状況は減らせます。

どのスプレーにも得意な場面があります。毛づやを整えるもの、においをやわらげるもの、汚れをふき取るもの。まずは何に困っているのかをはっきりさせてから、成分表を見るのが近道ですよ。

ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのグルーミングスプレーを見つけてみてください。