※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
目次 [非表示]
うさぎのドーム型ハウス選びで迷ったら、まずここだけ
ドーム型で見ておきたいのは、体が入る大きさ・洗えるか・かじられても危なくないかの3つです。今回ご紹介する7商品を、この3つで比べられるように並べました。ここだけ読んでも候補は絞れますよ。
| 商品 | サイズ | 洗い方 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| マルカン ほっとうさ暖 うさふわハウス | 幅24×奥行30cm | 手洗い | 冬のケージ内 |
| うさぎのうたた寝ハウス MR-409 | 販売ページで確認 | 洗えない | かじる子の寝床 |
| ハニーポット型 ふかふかベッド | 幅25×奥行26cm | 洗濯機で洗えた例あり | 小柄な品種 |
| ハニーポット型 大きめサイズ | 幅28×奥行35cm | 洗濯可 | 体を伸ばして寝る子 |
| ねずみ型 ふかふかベッド | 幅28×奥行30cm | 洗濯可 | 型崩れが気になる方 |
| 2Way 通年使えるハウス | 幅17.5×奥行28cm | 丸洗い可 | 夏も置いておきたい方 |
| 布製ドーム型ベッド 水洗いOK | 38×28cm | 手洗い推奨 | まず試してみたい方 |
とにかく失敗したくない方はマルカン ほっとうさ暖 うさふわハウスがおすすめです。うさぎ用として作られていて、ケージに固定するヒモとヒーター用のコード穴が付いています。ロップのような大きめの品種でも入るサイズ。
かじって食べてしまう子には、布ではなく牧草を編んだうさぎのうたた寝ハウス MR-409を。体の大きい子ならハニーポット型 大きめサイズ、夏もそのまま置いておきたい方は2Way 通年使えるハウスが候補になります。
まずは安く試したい方は布製ドーム型ベッド 水洗いOK、型崩れしにくいものを探している方はねずみ型 ふかふかベッドも見てみてください。
うさぎのドーム型ハウスは、寒い時期の寝床になってくれます
冬になると、ケージの隅で体を丸めたまま動かない。エアコンはつけているのに、それでも寒そうに見えて気になりますよね。布でぐるりと囲まれたドーム型なら、中の空気があたたまって、うさぎが自分で入って暖を取れます。とはいえ布製というだけで、かじったらどうしよう、おしっこをされたら洗えるのか、そもそも入ってくれるのか。気になることが一度に増えるところでもあります。
この記事ではうさぎのドーム型ハウスのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りのドーム型ハウスを見つけてみてください。
この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。
うさぎのドーム型ハウスの選び方
ドーム型は小動物用としてまとめて売られていることが多く、うさぎの体に合うかどうかが分かれます。ここではうさぎのドーム型ハウスを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。
体がすっぽり入るサイズを選ぶ
ドーム型はうさぎが伸びて寝られる奥行きがあるかで決まります
小動物用のドーム型は、幅25cm・奥行26cm前後のものが中心です。この大きさはモルモットやチンチラに合わせた寸法で、ネザーランドドワーフならちょうど、ホーランドロップだと入り口で止まってしまうことがあります。
うさぎは寝るときに体を横に伸ばします。丸まって入れる大きさではなく、寝そべった状態の長さが収まる奥行きを見ておくと外しにくいですよ。目安としては、奥行き30cm以上あると大きめの品種でも使いやすくなります。
ケージの余白から決めるのも大事なところ。トイレと牧草入れを置いたあとに残るスペースを先に測っておきましょう。ケージそのものの広さから見直したい方はケージの記事も参考にしてみてください。
素材で選ぶ
布製と牧草製で暖かさと持ちの良さが逆になります
ドーム型と呼ばれる商品の多くは布製ですが、ワラや竹を編んだ牧草製のドームもあります。かじって飲み込む子なら牧草製、冬の防寒を優先したいなら布製、という分け方が分かりやすいです。
どちらが正解というものではなく、かじり方で選ぶ側が変わると考えておくと迷いません。それぞれの得意なところを見ていきましょう。
布製|ふわふわで冬に暖かい
ボアやフリース素材で作られたタイプです。中の空気を逃がしにくいので、暖かさでは牧草製よりも有利。洗えるものが多く、汚れても使い続けられます。
弱点は、かじって繊維を飲み込んでしまうこと。布をかじる癖のある子だと、置いたまま目を離しにくくなります。かじった糸が腸にたまると具合が悪くなることもあるため、様子を見ながら使いたいところ。
牧草製|かじっても食べられる
ワラやラタン、竹を編んだタイプです。針金や糸を使っていない商品なら、かじった先を口に入れても牧草と同じ扱いになります。
そのぶん消耗は早く、気に入った子ほど早く壊します。数か月で買い替える消耗品として考えておくと気がラクですよ。かじってよい場所をほかにも作っておくと傷みが分散するので、かじり木の記事もあわせてどうぞ。
中敷きを外して洗えるかを確認する
ドーム型は中敷きだけ外して洗えるかで手入れの手間が変わります
うさぎがくつろぐ場所なので、抜け毛とおしっこはどうしても付きます。中敷きが取り外せる商品なら、汚れたところだけ洗って、本体は置いたままにできます。
本体まで洗濯機で洗える商品もありますが、乾くまでの間ハウスがなくなってしまいますよね。長く使うつもりなら、同じものを2つ用意して交互に使うという方も少なくありません。
換毛期は毛の付き方が変わります。洗う前にブラシで表面の毛を落としておくと、洗濯機の中で毛が散らずに済みますよ。毛の掃除については抜け毛の掃除の記事にまとめました。
縫製とかじり対策を見ておく
縫い代が表に出ている商品は爪や歯が引っかかることがあります
布製のドーム型は、1点ずつミシンで縫われているものが多いです。縫い目の処理が甘いと、そこに爪や前歯が引っかかってしまうという方もいます。届いたら、まず入り口と内側の縫い目を指でなぞって確認しておきたいところ。
リボンやレースの飾りが付いたものも人気ですが、かじる子には気になる部分になります。飾りが邪魔で入りにくいという声もあるので、飾りは外せるか、内側に出ていないかを見ておくと安心です。
糸をかじって飲み込んでしまった様子があるときや、食欲が落ちてふんが小さくなったときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
ヒーターと組み合わせられるかを見る
冬に使うならコード穴があるかどうかで置き方が決まります
うさぎ用として作られた商品には、ヒーター用のコード穴が空いているものがあります。ドームの下にフラットヒーターを入れてコードを外に通せるので、かじられずに済みますよ。
小動物用のドーム型にはコード穴がないことが多いです。その場合はドームの外にヒーターを置いて、うさぎが自分で暖かい場所と涼しい場所を選べるようにしておくのがおすすめです。
ドームの中は熱がこもりやすいので、ヒーターを入れるときは温度を上げすぎないように。冬の温度管理と器具の選び方はヒーターの記事で詳しく紹介しています。
うさぎのドーム型ハウスのおすすめ7選
マルカン ほっとうさ暖 うさふわハウス
うさぎ用に作られた、コード穴付きのふわふわドーム
うさみみとしっぽが付いた布製のドーム型ハウスです。うさぎ用として作られているので、幅240×奥行300×高さ220mmとロップも入るゆったりサイズになっています。蓄熱保温綿を使ったマットが入っていて、そのマットだけ取り外して手洗いできます。
冬の使いやすさでは、今回紹介する中でいちばん考えられている商品です。ケージに固定できるヒモが付いているので引きずり回されにくく、ヒーター用のコード穴からフラットヒーターを入れられます。口コミでは「写真通り可愛かったです。ヒーターも入りいい感じ」という声や、柔らかいのが良かったのか入り口に顎を乗せて寝ていて、なかなか出てこなくなったという内容が挙がっています。
いっぽうで、入ってくれるかは別の話です。レビューには「一度、中に入り後は興味がないような。まだ寒く感じていないのかも知れません」というものもありました。暖かい時期に置いても使われないことがあるので、寒くなってから出すほうが入ってくれやすいようです。丸洗いしてすぐ乾かしたい方には、手洗いだけという点が手間に感じられますね。
| 素材 | ポリエステル100%(中材ウレタンフォーム) |
| サイズ | 幅240×奥行300×高さ220mm |
| 洗えるか | 手洗い可 |
| 中敷きの取り外し | できる |
| ヒーターコード穴 | あり |
マルカン うさぎのうたた寝ハウス MR-409
針金を使わず編まれた、かじって食べられるドーム
ワラ・ラタン・竹・麻を編んで作られたドーム型のハウスです。針金や糸を使っていないので、かじった先を飲み込んでも牧草と同じように扱えます。布をかじってしまう子の寝床として、まず候補に入るタイプ。
気に入られやすい商品でもあります。口コミでは「我が家の愛兎のお気に入りです」と何度もリピートしている方がいて、同じ方が3個まとめて買っていました。ケージの中でも部屋んぽのスペースでも置きやすい形なので、2つ用意して使い回すこともできますよ。
ただ、そのリピートの理由は消耗です。レビューには「お気に入り過ぎて、扱いが激しいので、定期的に買い替える必要があります」とあり、気に入った子ほど早く壊れることになります。洗って使い続けられるものを探している方や、1つで何年も持たせたい方には向きません。布製ほどの暖かさもないので、冬の防寒を第一に考えるならヒーターと組み合わせて使いましょう。
| 素材 | ワラ・ラタン・竹・麻 |
| サイズ | –(販売ページで要確認) |
| 洗えるか | 洗えない(汚れたら交換) |
| 中敷きの取り外し | – |
| ヒーターコード穴 | – |
ハニーポット型 ふかふかベッド
洗濯機で洗えた声もある、蜂蜜ポット型のベッド
蜂蜜のポットをかたどったドーム型のベッドです。外から内側まですべてふわふわ素材で、出入り口はボアで装飾されています。天井にお花とハチの飾りが付いていて、ケージの中が少し明るくなるのが嬉しいポイント。
手入れのしやすさが評価されています。中敷きはさっと外して洗えるうえ、本体も洗濯可能。口コミでは「ハウスは一度洗濯機で洗いましたが、型崩れもなく綺麗。清潔に使えるのでいいと思います」という声があり、ドラム式で乾燥までかけても大丈夫そうだったという方もいました。ただ、洗ったときに「飾りの花の一部が取れてしまいました」という内容も出ています。
サイズは幅約25×高さ21×奥行26cmで、モルモットならぴったり気味という評価。うさぎだと小柄な品種向けで、大きめの子には窮屈になります。もう一つ注意したいのが最初の型です。レビューには「ペタッとしているので置くと入り口が開いていないので中に入らずに上に乗ってます」というものがあり、届いたときは中に詰め物をして形をつけてから置くと入りやすくなるようです。
| 素材 | ふわふわ生地(出入り口はボア) |
| サイズ | 幅約25×高さ21×奥行26cm |
| 洗えるか | 洗濯可(洗濯機で洗えた例あり) |
| 中敷きの取り外し | できる |
| ヒーターコード穴 | – |
ハニーポット型 大きめサイズ
奥行35cmで、体を伸ばして寝られる大きめドーム
同じハニーポット型の、ひとまわり大きいサイズです。約幅28×高さ21×奥行35cmと、今回紹介する中でいちばん奥行きがあります。対象にうさぎが先頭で書かれていて、体を伸ばして寝る子や、大きめの品種を飼っている方の候補になります。
中敷きは取り外して洗え、本体も洗濯可能。外から内側までふわふわ素材で作られているので、冬の寝床としての暖かさは期待できます。大きい分だけケージの床を占めるため、置く前に余白を測っておきましょう。
気をつけたいのは縫製です。口コミでは「縫製が甘く、縫い部分が剥き出しです。爪や歯が簡単に引っかかってしまいます」という内容が挙がっていて、ショップからも仕入れ先へ共有して縫製の仕様を見直せないか確認する、という返答が出ていました。届いたら入り口と内側の縫い目を先に確認しておきたいところ。爪の引っかかりが気になる方や、かじり癖の強い子には、牧草製のほうが気をつかわずに置けます。
| 素材 | ふわふわ生地 |
| サイズ | 約幅28×高さ21×奥行35cm |
| 洗えるか | 洗濯可 |
| 中敷きの取り外し | できる |
| ヒーターコード穴 | – |
ねずみ型 ふかふかベッド
型崩れしにくい、ねずみをかたどったドーム
ねずみの形をしたドーム型のベッドで、幅約28×高さ約20×奥行約30cm。奥行きが30cmあるので、標準的な体格のうさぎでも横になって使えます。出入り口はボアで装飾され、外から内側まですべてふわふわ素材でできています。
形の持ちについて触れている口コミがあります。「型も崩れずしっかりしています」という内容で、1kgほどの小型犬に使ってちょうどだったという方の声でした。洗って何度も使う前提なら、型崩れしにくいことはそのまま長く使えることにつながってくれます。中敷きは外して洗えるので、汚れたところだけ手入れできるのも便利なポイント。
ただ、レビューはまだ2件しかなく、うさぎが使った場合の情報が限られます。柄についても「他のショップでもネズミ柄になってますが、たぶんコアラです」という声があり、写真と印象が違って見えることがあるようです。1点ずつミシンで縫われているため寸法に1〜2cmの誤差が出ます。ぴったりの大きさを狙っている方は、余裕を持たせて選んでおきましょう。
| 素材 | ふわふわ生地(出入り口はボア) |
| サイズ | 幅約28×高さ約20×奥行約30cm |
| 洗えるか | 洗濯可 |
| 中敷きの取り外し | できる |
| ヒーターコード穴 | – |
2Way 通年使えるハウス
ふわふわ面とさらさら面を付替えできる2Way
中面をワンタッチで付替えできるドーム型のベッドです。中敷きとドームの内側が、ふわふわ面とさらさら面の2Way仕様。冬はふわふわ、暖かい時期はさらさらに替えられるので、季節ごとに入れ替えずに1つで通年置いておけるのが特徴です。
出入り口が両面で別のデザインになっていて、のれん側とリボン側のどちらを上にするかで入りやすさを変えられます。トンネルのように通り抜ける使い方もできますよ。本体は丸洗いできるので、汚れても洗って戻せます。口コミでは隠れ家にちょうどいい大きさだったという声があり、同じ色をリピートしている方もいました。
サイズは幅約17.5×高さ約15×奥行約28cmと小ぶりです。レビューには「チンチラが入るには小さかったです」「あまりに小さいから、上に乗って遊んでいます」という内容があり、うさぎだとかなり小柄な子向けになります。飾りについても、ピラピラやリボンが邪魔だった、中のゴザのような面は齧ると思う、という指摘が出ていました。大きめの品種や、飾りをかじる子には合いません。
| 素材 | ふわふわ面+さらさら面の2Way |
| サイズ | 幅約17.5×高さ約15×奥行約28cm |
| 洗えるか | 丸洗い可 |
| 中敷きの取り外し | できる(面を付替え) |
| ヒーターコード穴 | – |
布製ドーム型ベッド 水洗いOK
まず試しやすい、中のクッションが通年使える布製ドーム
PP綿を使った布製のドーム型ベッドです。38×28cmというサイズで、寝袋のように潜り込む形。真ん中のクッションは取り出して通年使えるようになっているため、暖かい時期はクッションだけを敷いて使う、という切り替えもできます。
本体は水洗いできる作りで、汚れたら洗って戻せます。ただし手洗いをすすめられているので、洗濯機でまとめて洗いたい方には少し手間になりますね。ドーム型を試したことがなくて、まず1つ置いてみたいという方に向いています。
注意点として、この商品にはまだレビューが集まっていません。実際の型の持ちや、うさぎが入ってくれるかどうかは分からない部分が残ります。ハムスターや子猫も対象に含まれた商品なので、入り口の大きさが体に合うかは販売ページの寸法で確かめておきましょう。縫い目の処理についても情報がないため、届いたら内側を触って確認してから使いたいところ。
| 素材 | PP綿 |
| サイズ | 38×28cm |
| 洗えるか | 水洗い可(手洗い推奨) |
| 中敷きの取り外し | できる(中央のクッション) |
| ヒーターコード穴 | – |
うさぎのドーム型ハウスについてよくある質問
布製のドーム型をかじってしまいます
布をかじって繊維を飲み込むと、おなかにたまってしまうことがあります。かじる様子が続くなら、布製ではなく牧草製のドームに替えるほうが気をつかわずに済みますよ。
食欲が落ちた、ふんが小さくなった、糸が出たふんがあった。そうした変化があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
置いても入ってくれません
暖かい時期に出しても使われないことは、よくあります。寒くなってから置き直すと入るようになる子も多いので、しばらく様子を見てみてください。
布製は届いたときにぺたんとしていて、入り口がふさがっていることも。中に詰め物をして形をつけてから置くと、入り口が見えて入りやすくなります。
洗う頻度はどのくらいですか
中でおしっこをしなければ、中敷きを2週間に1回ほど洗うくらいで足ります。抜け毛が増える換毛期は、表面をブラシで払ってから洗うと毛が散りません。
本体を洗うと乾くまで置いておけないので、同じものを2つ用意して交互に使う方もいます。
夏も置いておいていいですか
布製は中に熱がこもるので、涼しい場所を別に作ってから置きましょう。エアコンの風が届く位置に、ドームとは別の居場所を用意しておくと、うさぎが自分で選べます。
中面を替えられる2Wayタイプなら、暖かい時期はさらさら面にして使えます。汗をかかない動物なので、暑さで潜り込まなくなったら片づけて構いません。
ケージの中に入りますか
幅60cmのケージだと、トイレと牧草入れを置いたあとの余白は思ったより小さめです。奥行30cm前後のドームを入れると、動けるスペースがほとんど残らないこともあります。
先にケージの床を測って、空いている部分に収まるかを確かめておきましょう。入らないときは、部屋んぽのスペースに置く使い方もできますよ。
うさぎのドーム型ハウスの売れ筋ランキングもチェック
ここで紹介した以外にも、形もサイズもさまざまな商品があります。値段や色で比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。
ドーム型ハウスと一緒に見ておきたいもの
ドーム型は冬の寝床として使うものなので、ヒーターとの組み合わせで考えると失敗が減ります。温度の目安と器具の選び方はヒーターの記事にまとめました。
布製ではなく、形が崩れにくい木製や牧草製も気になる方はハウスの記事をどうぞ。ドームを置く前にケージの余白を確認したい方は、ケージの記事もぜひあわせてチェックしてみてください。
関連記事うさぎのハウスのおすすめ6選|かじっても安心な素材の選び方や置き場所まで詳しく紹介うさぎのハウスを素材・サイズ・金属不使用・重さ・掃除のしやすさの5点から比べられるようにまとめました。
関連記事うさぎのケージのおすすめ7選|サイズの選び方や掃除しやすいタイプまで詳しく紹介うさぎのケージは幅・床の素材・掃除のしやすさで決まります。7台を比較表で並べ、冬も落ち着いて休める寝床をつくろう
うさぎのドーム型ハウスのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。体が入る奥行き・素材・中敷きを外して洗えるか・縫製とかじり対策・ヒーターとの組み合わせ。この5つを見ておくと、置いたのに使ってくれなかった、という結果は減らせます。
小動物用としてまとめて売られている商品は、うさぎの体には小さめなことが多いです。迷ったら奥行30cm以上を目安にすると選びやすくなりますよ。
ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのドーム型ハウスを見つけてみてください。



