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うさぎのペレット選びで迷ったら、まずここだけ
ペレットで見ておきたいのは、主原料がチモシーかどうか・年齢に合っているか・主食なのか補助食なのかの3つ。今回ご紹介する7商品を、この3つで並べてみました。ここだけ見たら、候補はかなり絞れます。
| 商品 | 主原料 | タイプ | 向いている子 |
|---|---|---|---|
| バニーセレクション メンテナンス | チモシー | 主食 | 7か月〜5歳の子 |
| オックスボー エッセンシャル | 粗挽きチモシー | 主食(硬め) | 太りやすい子 |
| チモシーのきわみ | チモシーのみ | 牧草代用 | 牧草を残す子 |
| バニーセレクション シニア | チモシー | 主食 | 5歳を過ぎた子 |
| ブルームラボ スペシャル | チモシー・ハーブ | 主食(やわらかめ) | 歯が弱ってきた子 |
| タンポポのペレット | タンポポ | 補助食 | 混ぜて変化をつけたい |
| りんごペレットダイエット | りんご | おやつ | ごほうび用 |
最初の1袋で迷ってしまったら、成うさぎ向けの定番であるバニーセレクション メンテナンスがおすすめです。
牧草をほとんど食べてくれない、と困っている方はチモシーのきわみから。年齢が上がって粒を残すようになってきた子には、やわらかいブルームラボ スペシャルも候補になりますよ。
うさぎのペレットは主原料と年齢で決まる
袋の裏を見ると、チモシーミールが先頭のものもあれば、アルファルファが上のほうに並ぶものもあります。総合栄養食、牧草代用、補助食、おやつ。似た形の粒なのに役割がまるで違うので、どれを毎日の主食にすればいいのか迷ってしまいますよね。見ておきたいのは、主原料と、うさぎの年齢に合っているかの2つです。ここを押さえておけば、あとは食いつきで選べます。
この記事ではうさぎのペレットのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りのペレットを見つけてみてください。
この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。
うさぎのペレットの選び方
ペレットにはさまざまな種類があります。ここではうさぎのペレットを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。
主原料がチモシーかアルファルファかで選ぶ
大人のうさぎの主食はチモシーが主原料のものです
袋の原材料欄は、多く入っているものから順に並んでいます。先頭がチモシーミールなら低カロリー・低カルシウム寄り、アルファルファミールが先頭ならタンパク質もカルシウムも高めの配合になります。
大人のうさぎにカロリーとカルシウムの高い食事が続くと、体重や尿の濁りが気になってくることも。アルファルファも少なめで安心して与えられる、と原材料の順番を見て選んでいる方は少なくありません。
とはいえ、アルファルファが悪者というわけではありません。成長期の子うさぎや、食が細って体重が落ちてきた子には、栄養価の高さがそのまま助けになります。
チモシー主原料|低カロリーで毎日の主食に
繊維が多くカロリーは控えめ。よく噛むことが臼歯の伸びすぎを抑えることにつながるとされています。健康な成うさぎの主食は、基本的にこちらです。
アルファルファ主原料|成長期や食が細いときに
マメ科の牧草なので、タンパク質とカルシウムが豊富。生後7か月ごろまでの子うさぎや、体重が戻らない子の食事に使われます。
主食の牧草をチモシーにするかアルファルファにするかでも、必要なペレットは変わってきます。チモシーの選び方とあわせて考えてみてください。
年齢に合ったものを選ぶ
生後7か月から5歳ごろまでは成うさぎ用/5歳を過ぎたらシニア用が目安です
多くのシリーズが、子うさぎ用・成うさぎ用・シニア用と年齢で分かれています。子うさぎ用は栄養価が高いので、7か月を過ぎたらそのまま与え続けず、成うさぎ用に移していきましょう。
切り替えは、いきなり全部を入れ替えないのがコツ。前のものと半々から始めて、2週間ほどかけて置き換えていくと、食べなくなる失敗が減ります。年齢の境目でシリーズ内を移った子は、すんなり受け入れてくれたという方が多いですよ。
年齢はあくまで目安です。5歳前でも食が細くなってきたらシニア用を混ぜる、逆に元気な子は成うさぎ用のまま続ける。うさぎの様子を見ながら決めていくことになります。
粗繊維とカルシウムの表示で選ぶ
粗繊維20%前後/カルシウムは低めのものを選んでおくと安心です
保証成分の欄には、粗繊維とカルシウムの数字が載っています。繊維が多いほどお腹の動きを助け、カルシウムが低いほど尿の負担が軽くなるとされていて、うさぎ用のペレットではこの2つがよく見られています。
尿路結石の手術をしたあと、低カルシウムのものを探して切り替えた、という方もいます。持病がある子は数字だけで決めず、かかりつけの先生に相談してから選ぶほうが確実です。
気になる症状があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。ペレットは薬ではないので、食事だけで治すものと考えないでおきたいところ。
粒の硬さと大きさで選ぶ
よく噛ませたいなら硬め/食が細ってきたらやわらかめです
硬い粒はしっかり噛む必要があるぶん、顎や歯を使ってくれます。一方でやわらかくほぐれる粒は、歯を処置したあとや高齢になってからでも食べやすく、残さず食べきってくれることも。
ここにはトレードオフがあります。やわらかい粒は粉になりやすく、袋の底や食器の下に食べ残しがたまりやすくなります。わが家でも、食器の下にたまった粉は週1回のケージ掃除のときにまとめて片づけていますよ。
粒の大きさも見ておきたいところ。小柄な品種だと大きな粒を口に入れにくく、割ってから与えている方もいます。粉や食べこぼしがどのくらい落ちるかはケージの底の形でも変わるので、あわせて見ておくと掃除がラクになります。
内容量と袋の形で選ぶ
開封してから1か月ほどで使い切れる量が目安です
ペレットは開けたところから酸化と湿気が進みます。大袋は割安ですが、消費のペースに合っていないと、後半は香りの落ちたものを食べてもらうことになります。
体重2kg前後のうさぎで1日30g前後というのがひとつの目安。1.5kgの袋なら1か月半ほどで消費する計算になります。多頭飼いでなければ、大容量よりも中くらいのサイズを回すほうが向いているでしょう。
チャック付きかどうか、小分けになっているかどうかも便利さに直結します。400g×2袋のように分かれていれば、開けていないほうの鮮度が保たれてくれますよ。はじめてうさぎを迎える方がそろえるものははじめての方へにまとめてあります。
うさぎのペレットのおすすめ7選
バニーセレクション メンテナンス 1.5kg
7か月を過ぎたうさぎの定番になっている総合栄養食
チモシーミールを主原料にした総合栄養食で、対象は生後7か月から5歳ごろまで。口コミでは「うちに来てからずっとバニセレです」「赤ちゃんのときからずっと食べさせている。残さずたべる」といった、長く続けている方の声が目立ちます。子うさぎ用のグロースからの移行がすんなりいった、という方も複数いました。
ペットショップや動物病院で勧められて選んだ、という入口の方も多い商品です。「アルファルファも少なく安心してあげられます」と、原材料の並びを見て決めた方の声もありました。牧草メインの食事でペレットの減りが遅いご家庭にとって、1.5kgという量は使い切りやすいサイズ。
気になる点として挙がっていたのは、嗜好性と袋の状態です。ほかのフードと混ぜている方から「うちのうさぎは別の物の方が好きなようで先にそちらを食べてから、あとでこれを食べている」という声があり、レビューを読むと「袋のパッケージ自体が潰れたような感じで…最後の方は粉々」ということもあるようです。5歳を過ぎた子や、療法食が必要な子には別のものを探すことになります。
| 主原料 | チモシーミール |
| 内容量 | 1.5kg |
| 対象年齢 | 生後7か月〜5歳ごろ |
| 粗繊維 | – |
| 形状 | 粒タイプ |
オックスボー エッセンシャル アダルトラビットフード 4.5kg
粗繊維25%以上の、かためのハードタイプ
粗挽きチモシーを主原料にした、繊維の多いハードタイプです。口コミで繰り返し出てくるのが硬さの話で、「非常に硬いので、歯が自然に削れますし、顎も丈夫になります」「うんちの量は多いですが健康な証拠」といった声がありました。太りやすい品種の子に、カロリーを抑えた食事として選んでいる方も。
低カルシウムを理由に指名買いする方が多いのも特徴です。「結石で一度手術をしているので、低カルシウムのご飯を探してました」というレビューが複数見つかりました。4.5kgの大容量なので、買い足しの回数を減らしたい方や多頭飼いのご家庭とも相性がいいでしょう。
一方で、嗜好性はおとなしめという声も。「たぶん嗜好性は低いのでは?と思っていますが健康状態もよく、普段の食事として食べているので問題ない」という正直な感想がありました。袋の大きさについては「袋が大きいので保管場所に困りました」、開封口が裂けたという指摘も。うさぎが1羽のご家庭では消費に時間がかかりますし、歯が弱ってきたシニアには硬さがネックになります。
| 主原料 | 粗挽きチモシー |
| 内容量 | 4.5kg |
| 対象年齢 | 3歳を過ぎた成うさぎ |
| 粗繊維 | 25.0〜29.0% |
| 形状 | かためのハードタイプ |
ハイペット チモシーのきわみ 400g
牧草を残す子のための、チモシーだけの代用ペレット
でん粉類・穀類・グルテンを使わず、粗挽きのチモシーだけを固めた牧草代用のペレットです。口コミでいちばん多いのが、牧草嫌いの子の話。「チモシーを食べないうちの子はコレなら喜んで食べてくれます」「牧草を食べてくれない子達への救世主」といった声が並びます。
食べたあとの変化に触れたレビューもありました。うんちが大きくなる気がする、朝夕の食事の時間になるとソワソワする、といった具合です。牧草と併用して食べ放題にしている方や、おやつ代わりに数粒だけ与えている方もいて、使い方の幅は広め。
低評価でそろっていたのは、粉と飽きです。「最後のほうになると粉々がおおくなります」と、袋の後半の粉が気になるという方もいて、「初めの頃は大喜びで近寄ってきていたのですが、何袋か食べさせていたら途中から突然興味を示さなくなり」ということも起こります。同じメーカーの別商品のほうが好みだった、という声もありました。総合栄養食ではないため、これだけで主食のペレットの代わりにはなりません。400gは少なめなので、多頭飼いだと減りが早く感じるでしょう。
| 主原料 | チモシー |
| 内容量 | 400g |
| 対象年齢 | 全年齢(牧草代用) |
| 粗繊維 | – |
| 形状 | 粗挽き・グルテンフリー |
バニーセレクション シニア 1.3kg
5歳を過ぎてから切り替えやすい小粒タイプ
成うさぎ用と同じシリーズのシニア向けで、乳酸菌やアガリクスが配合されています。切り替えのしやすさを挙げる声が多く、口コミでは「6歳をすぎたため、メンテナンスから切り替えようと購入。今はメンテナンスと混ぜて与えていますが、問題なく食べています」というレビューがありました。
粒については「小粒なので食べやすいようです」「ペレット1粒の大きさは他商品と変わりませんが軟らかいらしく幾分食べやすそう」という声も。奥歯が抜けてきた子が完食している、ということもあるようで、噛む力が落ちてきた時期の選択肢になります。若いうちから与えている方もいて、「高齢ウサギ用ということなんですが、わりと早くから使ってていいように感じます」というレビューも見つかりました。
不満として出ていたのは量と価格帯です。「今回から内容量が減ったぶん、値段がもう少し安かったら助かります」「ちょっとお高いですが」という声がありました。しっかり噛ませたい若い子には、硬めのタイプのほうが向く場面もあります。健康なうちから切り替える必要はないので、食べる量や体重の変化を見てから考えれば十分です。
| 主原料 | チモシーミール |
| 内容量 | 1.3kg |
| 対象年齢 | 5歳以上 |
| 粗繊維 | 22.0%以下 |
| 形状 | 小粒 |
ウーリー ブルームラボ スペシャル 800g
ホロホロとほぐれる、8歳以上向けのペレット
対象年齢が8歳以上と、はっきり高齢期に寄せた商品です。口コミでの評価が集まっているのは食感で、「ホロホロと本当に柔らかいので高齢のウサちゃんにお勧め」という声がありました。歯を切ったあとに何も食べなくなってしまった子が、少しずつ口をつけ始めたというレビューも。
ほかのペレットを食べなくなった年長のうさぎに、最後の候補として選ばれることが多い商品です。「年長ウサギさんが普段のペレットは食べないのにこちらは食べてくれます」という声のほか、硬いタイプと混ぜて使い分けている方もいました。400g×2袋の小分けなので、開けていないほうの鮮度が保たれてくれます。
そのやわらかさが、そのまま弱点にもなっています。「ほぐれやすい分、粉にもなりやすいので800gの内の1割は捨てる事になっているんじゃないか」「粉々になっている量が結構下にたまっていてちょっともったいない」という指摘が繰り返し出てきました。食べているときにくしゃみをするのが気になる、という方も。価格帯は高めで、噛む力のある若い子には物足りない粒です。そのままでは食べてくれなかったという方もいるので、うさぎによって好みが分かれるため、少量から試すのがおすすめです。
| 主原料 | ティモシー・オーツヘイ |
| 内容量 | 800g(400g×2袋) |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| 粗繊維 | 21.0%以下 |
| 形状 | ホロホロとやわらかい |
NPF テイストプラス タンポポのペレット 80g
主食に少しだけ混ぜて使えるタンポポの補助食
主食ではなく、補助食として作られた商品です。小麦を使わないグルテンフリーで、乳酸菌も配合されています。口コミでは「メインのペレットに混ぜて食べさせていますが、メインよりもこっちのほうが好きなようです」という声があり、食いつきの良さを挙げる方が目立ちました。
うさぎだけでなくモルモット・チンチラ・デグーにも使われていて、レビューの層が広いのも特徴。生のタンポポは食べないのにこのペレットは大好物、という方もいます。主食の食べ方が落ちてきたときに数粒だけ混ぜる、という使い方をしている方が多いようです。
いちばん気をつけたいのは位置づけです。レビューにも「ペレットって書いてるけど裏面の注意書きの通り主食にはできず、おやつ代わりなので購入する方はお気をつけください」という注意喚起がありました。粒については「ひとくちでパクっと全部食べてくれないと割れて粉々になりやすいのが難点」という声も。好みでなかったという低評価もあり、主食を探している方には向きません。80gと少量なので、毎日たっぷり与えるものでもないですね。
| 主原料 | タンポポ |
| 内容量 | 80g |
| 対象年齢 | 全年齢(補助食) |
| 粗繊維 | 9.5%以下 |
| 形状 | 小粒タイプ |
りんごペレットダイエット 100g
りんごをぎゅっと絞って固めた、ごほうび用の粒
国産のりんごをペレットにしたおやつで、ドライフルーツより低カロリーに抑えられています。口コミでは香りを挙げる声が多く、「袋を開けるとりんごの香りがしてうちのうさぎも匂いにつられてパクっと食いつきました」というレビューがありました。袋の音を聞くと膝に飛び乗ってくる、という方も何人もいます。
グルーミングのあとや、ケージに戻ってもらうときのごほうびとして、1日1粒ずつ与えている方が目立ちました。ほかの甘いおやつは食べないけれどこれだけは食べる、という警戒心の強い子の話もあり、機嫌をとりたい場面で使われています。
粒の大きさは、そのまま不満につながっています。「15mm前後の長さなのですがうちのうさぎにはちょっと一つのサイズが大きすぎるので5mmくらいにちぎってあげています」「割って上げないと、少々ウサギさんの小さなお口では食べにくそう」という声が並びました。「細かく砕けた粒がたくさん入ってしまっている時があって、それだと粉になりすぎていてあげにくい」という指摘も。品切れが続くことがあり、量に対して割高に感じたという方もいます。数か月であっさり食べなくなったということもあるので、まずは少量から様子を見てみてください。
| 主原料 | りんご |
| 内容量 | 100g |
| 対象年齢 | 全年齢(おやつ) |
| 粗繊維 | 11.4%以下 |
| 形状 | 大きめの粒 |
うさぎのペレットについてよくある質問
ペレットは1日どのくらい与えればいいですか
体重2kg前後のうさぎで1日30g前後、朝と晩に分けて与えている方が多いです。牧草が主食なので、ペレットは食べ放題にはしません。
同じ体重でも運動量や年齢で変わってきます。体重を月に1回はかっておくと、量が合っているかどうかの手がかりになりますよ。
牧草を食べずにペレットばかり食べます
ペレットは香りも味も強いので、先に食べてしまう子は多いです。ペレットの量を決めて出し切ってしまい、あとは牧草だけにする方法がよく使われています。
牧草の刈り取りを変えたら食べ始めた、という方も少なくありません。チモシーの種類を変えてみるのも手ですよ。
ペレットの切り替えはどうすればいいですか
いきなり全部を入れ替えると、食器ごと残されてしまうことがあります。前のものと半々から始めて、2週間ほどかけて少しずつ割合を変えていきましょう。
切り替えの途中でうんちが小さくなったり、食べる量が落ちたりしたら、いったん元の割合に戻します。あせらず進めるのが結局は近道です。
急にペレットを食べなくなりました
袋を替えた、ロットが変わった、季節が変わった。きっかけはいろいろですが、食べないまま丸1日が過ぎるのは危険なサインです。
うんちが小さくなった、まったく出ていないといった変化があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
アルファルファ入りのペレットは避けたほうがいいですか
大人のうさぎではチモシー主原料のものが基本ですが、少量のアルファルファミールが入っているだけで避ける必要はありません。原材料の並びで、上位に来ているかどうかを見てみてください。
成長期の子うさぎや、体重が落ちてきた子ではむしろ役に立つ材料です。年齢と体重に合わせて選び分けていきましょう。
うさぎのペレットの売れ筋ランキングもチェック
ここで紹介した以外にも選択肢はたくさんあります。年齢別や粒の硬さで比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。
ペレットと一緒に見ておきたいもの
ペレットが決まっても、それだけでは食事はそろいません。主食はあくまで牧草なので、チモシーの種類と、長い草が入る牧草入れをあわせて考えておくと、食べ方が安定してきます。
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うさぎのペレットのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。主原料・年齢・粗繊維とカルシウム・粒の硬さ・内容量。この5つを押さえておくと、袋の裏を見ただけで候補を絞れるようになります。
どのペレットにも、得意なところと苦手なところがあります。硬くて繊維の多いものは歯には良くても食べてもらえないことがあり、やわらかいものは食べやすいかわりに粉が出ます。完璧な1袋を探すよりも、うさぎの年齢と食べ方に合うものへ切り替えていくほうが、結果的にうまくいきますよ。
ぜひこの記事を参考にして、お気に入りのペレットを見つけてみてください。
