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うさぎの牧草おもちゃ選びで迷ったら、まずここだけ
牧草のおもちゃで見ておきたいのは、形・体に合う大きさ・散らかり方の3つです。今回ご紹介する7商品を、この3つで見比べられるように並べました。ここだけ読んでも候補は絞れますよ。
| 商品 | 形 | サイズ | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| マルカン チモシーのにんじん | にんじん型 | 約5.5×21.5cm | まず1つ試したい |
| わらっこ倶楽部 リンリンボール | ボール・鈴入り | 直径約13cm | 音で興味を引きたい |
| KAWAI 川井 うさぎボール | 穴あきボール | 約7×13cm | 小柄な子・おやつ詰め |
| かじってチモシー | スティック3本 | 直径3×11cm | 少しずつ試したい |
| 川井 ハングトイ チモシーボード M | 板・ケージ取付 | 約19.5×27cm | ケージかじり対策 |
| わらっこ倶楽部 トンネルハウス | トンネル | 約24×19×15.5cm | こもって遊びたい |
| わらっこ倶楽部 うさぎの座ぶとん L | マット | 40×29cm | 床に敷いて使いたい |
とにかく失敗したくない方はマルカン チモシーのにんじんがおすすめです。しっかり編んであるので一日で崩れることが少なく、はじめての1つとして試しやすい形をしています。
音や転がる動きで興味を引きたいならわらっこ倶楽部 リンリンボール、小柄な子や、穴におやつを詰めて遊ばせたい方はKAWAI 川井 うさぎボールを。少量ずつ様子を見たい方にはかじってチモシーが向いています。ケージをかじる音で困っている方は川井 ハングトイ チモシーボード M、こもれる場所を作りたいならわらっこ倶楽部 トンネルハウス、床に敷いて使いたい方はわらっこ倶楽部 うさぎの座ぶとん Lも見てみてください。
うさぎの牧草おもちゃは、牧草への入り口をつくってくれます
牧草入れに入れた草が、夕方になってもほとんど減っていない。ペレットやおやつには飛んでくるのに、牧草だけは口をつけてくれませんよね。同じチモシーでも、おもちゃの形になっていると急にかじりはじめる子がいます。牧草を食べない子の飼い主さんが牧草のおもちゃを探すのは、ここに望みがあるからです。
この記事ではうさぎの牧草おもちゃのおすすめ商品をご紹介します。選び方についても詳しく紹介しているので、ぜひ最後まで読んでお気に入りの牧草おもちゃを見つけてみてください。
この記事で紹介している口コミは、楽天市場に投稿されたレビューの傾向をまとめたものです。
価格や仕様は変更されることがあるため、購入前に販売ページで最新の情報をご確認ください。
うさぎの牧草おもちゃの選び方
牧草のおもちゃと一口にいっても、形によって遊び方も持ちの良さも変わります。ここではうさぎの牧草おもちゃを選ぶ5つのポイントについて詳しく解説していきます。
形で選ぶ
転がして遊ばせたいならボール型/かじらせたいならスティック型です
牧草を編んだおもちゃは、ボール・スティック・板・トンネルの4つに分かれます。同じチモシー100%でも、転がすのか、くわえるのか、かじりつくのかで反応が変わります。
うさぎがどんな遊び方をしているかを思い出してから決めると、外しにくくなりますよ。鼻で押して動かす子と、物をくわえて投げる子では、選ぶ形が違います。
ボール型|転がして追いかけられる
丸く編んだタイプです。鼻先で押すと転がるので、部屋んぽのときに動きが出やすくなります。穴が空いたものなら、中に牧草やおやつを詰めて探させる遊び方もできますよ。
弱点は崩れ方です。ほぐれはじめると一気に形がなくなるため、掃除の回数は増えます。
スティック・にんじん型|くわえて振り回せる
細長く束ねたり、ねじって形を作ったりしたタイプ。軽くてくわえやすいので、投げる・運ぶといった遊びにつながります。
先端の飾りやフサの部分だけ食べて、本体を放置する子も少なくありません。全部食べきることは期待せずに出すと、がっかりせずに済みます。
板・マット型|かじる場所を決められる
チモシーを編んで板状にしたものです。ケージの網に取り付けたり、床に敷いたりと、置き場所を飼い主さんの側で決められるのが特徴。
かじってほしくない場所を覆う使い方ができる一方、面積が広いぶん散らかる量も増えます。
トンネル型|こもりながらかじれる
筒状に編んだタイプで、中に入って休みながらかじれます。狭いところが好きな子と相性がよく、遊び道具と隠れ家を兼ねてくれますよ。
布のトンネルと比べたい方は、トンネルの記事もあわせてどうぞ。
体の大きさに合うかで選ぶ
体重1.5kg前後の子なら直径7〜13cmが扱いやすい
大きすぎるものは、顎が届かずにかじれません。子うさぎや小柄な品種には大きかった、という声が出やすいのがこのジャンルです。
逆に小さすぎると、大柄な子には一口で終わってしまいます。迷ったら、うさぎが前足で押さえられる大きさを目安にしてみてください。
ケージの中に入れるなら、トイレや牧草入れを置いたあとの余白も見ておきたいところ。数字の上では入っても、動きにくくなってしまうことがあります。ケージの広さとあわせて考えると決めやすくなりますよ。
針金や糸が使われていないかで選ぶ
口に入れる前提のおもちゃなので素材は全部かじれるものを
牧草のおもちゃは、かじられて壊れることが前提です。中から針金や糸が出てくると、そこを飲み込んでしまうことがあります。
うさぎ用として売られているものの多くは、針金も糸も使わずに編んであります。ただ、鈴やプラスチックの芯が入った商品もあるので、外側がほぐれてきたら中身を確かめておくと安心です。
木のおもちゃと組み合わせる方は、かじり木の記事もあわせてチェックしてみてください。
ケージに固定できるかで選ぶ
動かされて困るなら吊るせるタイプかネジ付きがおすすめ
床に置くタイプは、うさぎが押して隅に追いやってしまったり、トイレの上に乗せてしまったりします。ひもが付いていれば柵に結べますが、そのひもから先にかじられることも多いです。
しっかり留めたいなら、ウッドネジが付いた板タイプが確実。取り付けたあと、かじる場所が偏ってきたら向きを変えて付け直せます。
ただ、固定すると逃げ場がなくなるぶん、消耗は早くなります。かじる勢いが強い子ほど、持ちは短くなると考えておきましょう。
牧草くずの散らかり方で選ぶ
編みが密なものほど崩れるのは遅く散らかる量も少なめ
牧草のおもちゃは、遊んだあとに必ず細かいくずが落ちます。掃除が大変になった、という声がいちばん多いのがここ。
ケージの外に飛び散るのが気になるなら、ケージの中央寄りに置く、トレーの上で使う、といった置き方で減らせます。部屋んぽのときだけ出す形にしている方も多いですよ。
牧草そのものの粉っぽさが気になる方は、チモシーの記事も参考にしてみてください。
うさぎの牧草おもちゃのおすすめ7選
マルカン チモシーのにんじん
しっかり編んであって、すぐには崩れないにんじん型
農薬を使わずに育てたチモシーを、にんじんの形にねじって編んだおもちゃです。上のフサの部分と本体で手ざわりが違うので、ひとつで2種類のかじり心地を楽しめます。ひもでケージに吊るしても、床に置いてもどちらでも使えるのも便利なポイント。
口コミでは「しっかりと組まれているので、かじるのが好きなうちのうさぎには、すぐ破壊されず、長持ちしそうです」「くわえて走って食べている」と、編みの密さとくわえやすさを挙げる声が並びます。あまり牧草を食べない9か月の子がフサの部分だけはかじっている、という内容もありました。この形だけは一生懸命アタックする、と書いている方も少なくありません。
いっぽう、評価を下げているレビューを読むと、食べ方の偏りに集まります。「上部を全部食いちぎって後は放置」「ニンジンの葉の部分だけ、無くなり、トウモロコシみたいになりました」といった内容や、取り付けてすぐにひもを引きちぎられた、という声です。約5.5×21.5cmと長さがあるため、子うさぎのおもちゃにしては大きいと書いている方も複数いました。顎の小さい子には、もっと小ぶりなものが合いますよ。
| 素材 | チモシー |
| サイズ | 約5.5×21.5cm |
| タイプ | にんじん型・吊るす/床置き |
| 対象 | うさぎ・チンチラ・モルモット |
| 洗えるか | –(汚れたら交換) |
わらっこ倶楽部 リンリンボール
転がすたびに鳴る、音で誘えるチモシーボール
アジアンビタチモシーを編んだ直径約13cmのボールで、中に鈴が入っています。鼻先で押すとチリチリと鳴るので、おもちゃに反応しにくい子でも気づきやすい作り。ひもが付いているため、柵に引っ掛けて吊るす使い方もできます。
レビューを読むと「リンリン、と可愛い音がたまにして見てみると楽しそうに遊びながら食べてます」「特にりんりんボールが好きで、2日で壊してしまうくらいです」と、音と壊しがいの両方を挙げる声が目立ちます。部屋んぽのときにワラボールで遊んでいる、という使い方も。うさぎが頑張れば壊れる作りにしてあると販売ページでも説明されていて、そこが気に入られている商品です。
気になるのは、壊れはじめてからの散らかり方です。形が崩れてくると藁が飛び散って掃除が大変、破壊し始めたら見るも無残という声が続きます。吊るしていると必ずひもから先になくなる、天井に吊るしたら早々に落ちた、という内容も。鳴らない個体に当たった方や、最初しか遊んでくれなかったという方もいます。外側がほぐれると中の鈴が出てくるので、そうなったら鈴は取り出してください。掃除の手間を増やしたくない方には、崩れにくい形のほうが向いています。
| 素材 | アジアンビタチモシー(鈴入り) |
| サイズ | 直径約130mm |
| タイプ | ボール型・ひも付き |
| 対象 | うさぎ・プレーリー・チンチラ・モルモット |
| 洗えるか | – |
KAWAI 川井 うさぎボール
穴におやつを詰められる、小さめの手作りボール
直径70mmほどと小ぶりで、かじりやすいように穴が空いています。前足で押さえられる大きさなので、小柄な子でも扱いやすいのが特徴。アジアンビタチモシー100%の手作りで、針金も糸も使われていません。
この商品でよく紹介されているのが、穴の使い方です。口コミでは「穴にリンゴの枝を入れて置いておきます」「りんごと梨の枝を詰め込んで置いています」と、中に詰めて宝探しのようにしている方がいました。1.4kgの子にちょうど良い大きさでコロコロしたり、齧ったり、枕にしたり、投げたり、という声もあります。すのこをかじりはじめる時期だけ出す、という使い分けをしている方も。
とはいえ、全部を解体するほど夢中になるとは限りません。「長時間掛けて耳を噛み終えたら放置。一切さわら無いので処分しました」という内容や、ひもと耳はすぐになくなる、1か月1個のペースで替えたいがもっと早く食いちぎられる、という声が出ています。大柄な品種には物足りない大きさなので、体重の重い子には一回り大きいボールのほうが遊びが続きますよ。布や木のボールとも比べたい方は、うさぎ用ボールの記事をどうぞ。
| 素材 | アジアンビタチモシー100% |
| サイズ | 約Φ70×130mm |
| タイプ | 穴あきボール・床置き |
| 対象 | うさぎ |
| 洗えるか | – |
かじってチモシー
3本入りで、少しずつ様子を見られるスティック
チモシーをぎゅっと束ねただけのシンプルなスティックです。直径約30×112mmと小さく、3本入っているので、1本ずつ出して反応を見られます。針金も糸も使っていない天然素材100%なので、そのまま食べてしまっても牧草と同じ扱いになりますよ。
はじめて牧草のおもちゃを買う方に向いている形です。口コミでは「チモシーでできていて安全だということと、食べれるのが良いと思いました」と、素材への安心感を挙げる声がありました。お迎えのときにキャリーに一緒に入れたところ、さっそくかじっていたという内容も。移動中の退屈しのぎとしても使えます。
ただ、反応は読めません。レビューを読むと「あまり興味がなく、残念。ケージの敷材として利用しています」「はじめてみるオモチャなので警戒中?な感じです」と、そのまま遊ばなかった例が並びます。レビューの件数がまだ少なく、長く使ったときの評価は分かりません。しっかり遊べるボリュームのあるものを探している方には、小さすぎて物足りないかもしれません。
| 素材 | チモシー(天然素材100%) |
| サイズ | 直径約30×112mm・3本入り |
| タイプ | スティック型・床置き |
| 対象 | うさぎ・モルモット・チンチラ・デグー |
| 洗えるか | – |
川井 ハングトイ チモシーボード M
ケージの網ごと覆える、ネジ付きのチモシー板
幅19.5×高さ27cmのチモシー製の板で、ウッドネジが2個付いています。ケージの網や扉に留めれば、かじられて困る場所をそのまま覆えますよ。床に敷いて座布団として使ったり、ハングトイシリーズを差し込んで遊ばせたりもできます。
出して出してとケージをかじる子への対策として選ばれているのが、この商品の使われ方です。口コミでは「ケージをよくかじり歯が心配だったのですが取り付けてからは少し良くなりました」「木製の物より音もひびかないのもイイ」と、かじる音が静かになったという声が目立ちます。噛む場所に偏りが出たら上下左右の向きを変えて付け直せる、ハサミでカットして網の空きに合わせられる、といった使い勝手の良さも挙がっていました。
持ちの短さは覚悟がいります。レビューには「3~4日でずたぼろになってしまい、お値段とのコスパのバランスを考えるとかなり高い買い物」「一日で食いちぎられていました」といった内容が並び、数日から1週間で交換という方が多いです。取り付けるとケージの中が見えなくなる、ボロボロ落ちる量が多い、という声も。取り付けた瞬間に興味を失う子もいます。うさぎの様子をいつも見ていたい方は、全面ではなく一部だけ覆う使い方に留めておくとよさそうです。
| 素材 | チモシー・木 |
| サイズ | 約幅19.5×高さ27.0cm |
| タイプ | 板型・ウッドネジ2個付き |
| 対象 | うさぎ・モルモットなどの小動物 |
| 洗えるか | – |
わらっこ倶楽部 トンネルハウス
中で休みながらかじれる、こもれるトンネル
アジアンビタチモシーをぎっしり編んだトンネルです。くぐる・上に登る・中で横になると使い方が広く、遊び道具と隠れ家を兼ねてくれます。粗繊維質34.1%のチモシーで作られているので、かじった先を飲み込んでも牧草と同じように扱えますよ。
口コミでは「開封した瞬間にチモシーの良い香りが広がりました。ウサギがさっそくガジガジしながら、入ったり出たりを繰り返しています」「やっぱり穴に入るのは好きなんですね。寝ていました」と、香りの良さと寝床としての使われ方を挙げる声がありました。商品自体は結構しっかりしたトンネルで、悪い点は思い当たらない、という内容も。狭いところが好きな子との相性は良さそうです。
持ち方は子によってまるで違います。カジカジしてすぐに壊れてしまったという方がいる一方、トンネルをくぐったり鼻で押したりするだけで破壊はしていない、という方も。約24×19×15.5cmと小さめなので、大柄な品種が中に入るには窮屈です。走り抜けさせたい方には長さが足りないため、別のトンネルと組み合わせるほうが遊びが続きます。
| 素材 | アジアンビタチモシー |
| サイズ | 約幅240×奥行190×高さ155mm |
| タイプ | トンネル型・床置き |
| 対象 | うさぎ・プレーリー・チンチラ・モルモット |
| 洗えるか | – |
川井 KAWAI わらっこ倶楽部 うさぎの座ぶとん L
寝そべってもかじってもいい、40×29cmのマット
アジアンビタチモシーを1枚1枚手作業で編んだマットです。かじる・ほりほりする・寝そべると、遊び方を選ばずに使えます。金網の上に置けば足裏が当たる面を減らせるので、ソアホック対策として敷いている方もいますよ。
サイズは40×29cmで、川井のコンフォート60の床のちょうど半分。ケージの床の一部だけを覆いたいときに寸法が合わせやすくなっています。口コミでは「高齢になってきたのと、最近は良く寝てるので」購入したという声があり、休む時間が増えた子の寝床としても選ばれています。
いっぽうで、レビューはまだ2件しか入っておらず、持ちの良さは判断できません。販売店からも、すぐ汚れてしまうという話が出ています。おしっこをする場所に敷くと、洗えないぶん交換が早まります。トイレを覚えていない段階の子や、マットの上で用を足してしまう子には、敷きっぱなしにする使い方は向いていません。
| 素材 | アジアンビタチモシー |
| サイズ | 約400×290mm・1枚入 |
| タイプ | マット型・床敷き |
| 対象 | うさぎ |
| 洗えるか | –(汚れたら交換) |
うさぎの牧草おもちゃについてよくある質問
牧草おもちゃは牧草の代わりになりますか
主食の代わりにはなりません。牧草のおもちゃはあくまで遊び道具で、量も一日に必要な繊維をまかなえるほどではないんです。
牧草入れの草はこれまでどおり切らさずに入れておき、おもちゃは遊びとして足す形にしておきましょう。
かじって飲み込んでしまっても大丈夫ですか
針金や糸を使っていない商品なら、かじった先を飲み込んでも牧草と同じように扱えます。購入前に、素材の欄を見ておくと安心です。
気をつけたいのは鈴やプラスチックの芯が入ったタイプで、外側がほぐれると中身が出てきます。食欲が落ちた、ふんが小さくなった、じっとして動かないといった様子があるときは、自己判断せず動物病院で相談しましょう。
買ったのにまったく遊んでくれません
新しいものを警戒するのは、うさぎではよくあることです。数日置いたままにしておくと、ある日突然かじりはじめることもありますよ。
それでも動かないときは、穴のあるタイプにおやつを詰めたり、いつも過ごしている場所のすぐ横に置いたりしてみてください。うさぎによって好みが分かれるため、少量から試すのがおすすめです。
どのくらいで買い替えになりますか
早い子だと数日、あまりかじらない子なら1か月以上ということもあり、幅がかなりあります。板タイプは数日から1週間で交換という方が多いです。
判断の目安は、中の芯やひもが表に出てきたかどうか。出てきたら、それ以上は使わずに新しいものに替えましょう。
牧草おもちゃを出せば牧草を食べるようになりますか
そうなる子もいますが、これで食べるようになるとは言い切れません。おもちゃの形になると口をつけた、という例がある一方、まったく反応しない子もいます。
牧草そのものを食べてほしいなら、刈り取りの号数を変えるほうが早いこともあります。やわらかい草の選び方はうさぎのチモシー2番刈り・3番刈りにまとめているので、あわせて見てみてください。
うさぎの牧草おもちゃの売れ筋ランキングもチェック
ここで紹介した以外にも、形も大きさもたくさんの種類があります。値段や内容量で比べたい方は、各モールで探してみるのも手です。
牧草おもちゃと一緒に見ておきたいもの
牧草のおもちゃは、主食の牧草を食べてくれないときの入り口として使うものです。草そのものが合っていない場合もあるので、やわらかい刈り取りを試してみると反応が変わることがありますよ。選び方はうさぎのチモシー2番刈り・3番刈りにまとめています。
銘柄をいくつか試したい方は、少量パックから始める手もあります。牧草のお試しセットや、かじる場所を分散させるかじり木も、ぜひあわせてチェックしてみてください。
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うさぎの牧草おもちゃのおすすめ商品と、選び方について詳しく紹介しました。形・体に合う大きさ・針金の有無・固定できるか・散らかり方。この5つを見ておくと、買ったのに一度も口をつけてくれなかった、という結果は減らせます。
牧草のおもちゃは壊れてこそ役目を果たすものなので、長持ちよりもかじってくれるかどうかで選ぶと迷いません。ぜひこの記事を参考にして、お気に入りの牧草おもちゃを見つけてみてください。





